テントウムシを描く練習した絵です。
ドーム群物語を読み終わる。
一巻は日本版ナルニア国物語っぽいと読んだのですが、ドール群におそいかかる
フユギモソウと戦うためにヌバヨという男を探すクミルの旅を中心に、
ドーム群の周辺が紹介され、さわやかにまとめられてました。
二巻「虹への旅」になると指輪物語の雰囲気も出てきますし、より大きな戦いの脅威を前に
いかに生きる(戦う)かがメインとなり、多くの人々が描かれます。
三巻「真実の種、うその種」になると邪悪の根源の種を敵地の島へと
捨てに行く・・・それは・・・まるで指輪物語、( ̄Д ̄;;
それに海を渡る・・と来るとなんだかゲド戦記も思い出します。
ただ内容は人間のありかたとか戦いの無益さとかを、真剣にかつユーモアを交えながら、
描かれていて、読後感はすがすがしいです。
種を捨てる旅に出た踊り子テオと道大工のトーマ、透明少年のリン、
彼らを助ける海軍大将のクリスたちのその後の物語も読みたくなってきます。
