おだまき 昔、町田で働いていた時にオダマキを知った。とても好きになった。 人のいなくなった裏の市営住宅にはえていたのでひろってきた。 いまでは、その市営住宅も跡形もなくなった。・・・・ 山の奥の限界集落の廃屋、 家の中でカーテンが揺れていて、まるで人がいるようだった。 この蔵は気にいっていたのだが、壊しはじめたようだ。