まるで絵を描かない時期にわずかに絵コンテを進めた「山のもの 川のもの」だが、
なんどペン入れしても10枚も進めることが出来なかった。
デジタルで描くことになり、どうにか20枚ほどの一話分が出来、
その後も休み休みしながら、仕上げたが、最初の頃の丁寧さが続かなかった。
新聞で「ネシャン・サーガ」等の訳者として有名な酒寄進一さんが長編ものを訳していると
最後になるにつれて「作品の中に居たい」と訳するのが遅くなっていく・・・と書いてた。
そういう物語が描ければねぇ・・・
今日は暖かいです。雪原を散歩してたら少し沈んで歩きにくかったです。
