なんかね。犬達も開放された気分になるみたい。
特にキクゾウは無駄にハッピーにからもうとする。
最近の読書
「水辺にて」 梨木香歩 家守綺譚の梨木さんの新作、挫折しそうです。
・・・と書いたが、貸し出し延長して読了、まあまあ、
「ひばり館」 アントニオ・アルスラン トルコでのアルメニア人大虐殺を描いたもの、
アルメニア人と言えば、W・サローヤン、「我が名はアラム」とか「わが心高原に」とか
大好きでした。わりとのほほんと進むのですが、大虐殺のまじかで読むのがとまりました。
これも貸し出し延長で読みきりました。
ということで、相変わらず藤沢周平にはまってましたが、
「最後のウィネベーゴ 」コニー・ウィリス うはぁーいっ、久しぶりのSFです。ヽ(゜▽、゜)ノ
短編集です。最近はハヤカワさんでもスペース・オペラっぽい新作でてますが、
なかなか手がでません。(厚い・・・)
コニーさんはいろいろ読んでますが、いままであまりガッーンと頭を叩かれるような
作品は短編で少し・・・という感じだったが、
この本はおもしろいです。最初はなんと女性があの長年のあれから開放された
世界のお話、何時の世も、家族と子ども・・・っていう話、
昨日、読んだのは人口問題に悩む宇宙ステーションで、
言葉の通じないエイリアンとの貿易交渉に忙しい婚約者と
エイリアンを泊まらせることになった彼女とエイリアンが街でひろった地球からの
旅行者とスピルバークと子役とストリッパーとの恋愛あれこれ、
途中で筋は予想されるが、おもしろい。
最近のネタ(というか日記)、娘が一週間ほど保育園でバイトしたとかスキーに行ってるので
その間、私には車がないとか、風邪は鼻水とセキがまだ治らないとか、
