ぼくが言いたいこと
わかるかな
ほんの小さなできごとさ
木の葉に書いて
おくります
最近の読書
ふいと見た夢のように私は幾度もそれを思い出すーフィオナ・マクラウド「かなしき女王」より、
フィオナの「かなしき女王」 先日の札幌で購入、読み始めたが「ケルト民話集」のぬけた感じが
なく、なんとなく読みにくい、挿絵もないし・・・
「春秋山伏記」 このところ藤沢周平にはまる。時代劇も良いが、これは村を出た少年が
修行して山伏として村に帰り、幼馴染のでもどりのおとしとその娘を助けながら、
村の生活を描いていく、自然との交わりや村人との交歓が温かく描かれていて、
私はこういうのがとても好きだ。
「冤罪」 藤沢周平 ちょっと暗い話が多いがおもしろいです。
「水辺にて」 梨木香歩 家守綺壇の梨木さんの新作!と借りてきたが、
ネットで公開してたエッセイみたいなもの・・・、挫折しそうです。・・・
「ひばり館」 アントニオ・アルスラン トルコでのアルメニア人大虐殺を描いたもの、
アルメニア人と言えば、W・サローヤン、「我が名はアラム」とか「わが心高原に」とか
大好きでした。わりとのほほんと進むのですが、大虐殺のまじかで読むのがとまりました。
「ささやかだけれど、役にたつこと」 レイモンド・カーヴァー
再読です。パラパラとめくっています。カーヴァーはすごいです。
最近のまちがい
妄想とながら 妄想しながら
ランキクング ランキング
まあ、もっとあるのだろうけど・・・
今日は2時から免許の更新講習、銀行も買い物も図書館も行きたいのに、
もうお昼、弁当はどうするかな・・・
