雨にぬれた朝 「川のうた 森のうた」を作りはじめた時は1日な何個も出てきて 書きまくった。 結局1と2とを本にして3は「山の声」との合本として作った。 しかし4は作る時に山の草・花とかの本を参考にして作ったので、 後で見直すと本の解説そのままだった。 なんでも知識というのは蓄えてから、実際に野で見て、 もう一度自分の声にしないとだめだということか・・・ この「雨にぬれた朝」はタイトルはある歌からとったが、 シリーズとしては2から、 2の中では好きな詩です。