記憶が正しいかは不明だが私が5歳頃に両親は離婚した
母と2人暮らしになった
理解はしている
父とは別々に暮らしていくことは
しかし
どうしても期待のような何か信じているところがあって
2人暮らしに戻るのではないかという
両親の不和は明らかであり理解していたけど
でも
なんか
「いつ3人家族戻るんやろー」みたいな
漠然となぜかどうしても信じずにはいられなかった
小6までサンタさんを信じ続けた私ですからね
夢物語が好きなのかな
(サンタさんのことも高学年くらいには、いないことも親がやってることも理解"は"してた)
信じたかったんでしょうね〜
私自身は頻繁に父の家を行き来していたから会えない寂しさみたいなものはなかった
離婚後しばらくして母は私の今の父となる人と交際して4〜5年後くらいに再婚する
8歳の時によく考えていたのは
「4歳まで父と過ごした。
それから4年たった。
人生の半分は父で、もう半分はこの人(現父)になった。
この人と過ごす時間の方が勝ってしまう。
どうしよう」
まぁ、なんか、嫌だったんですねww
てか父だってずっと彼女がいて数年後には再婚するわけだが
そんなことを思いつつも仕方なしと受け入れて
小3?小4?の頃ついに母は再婚
それからの私は
「全然かっこよくないし、てか父はちゃんといるのになーとか思うけど、この人のおかげで母は安定して幸せそうだからまぁいっかー。しゃーねーなー」
と思うようになっていった
観念したって感じやなw
私の実父は非常にチャラついていて平成のギャル男である
対して
現父は黒髪でスタイリッシュ?な感じだ
実父への憧れみたいなものを拗らせている私は
ギャル男こそ父であり男だと思っていたし
今も好みは平成チャラギャルホストだww
ちなみに母は全く平成ギャルではない
ギャルみはゼロ
ジャンルだけで言えば北川景子だ
クールビューティおしゃ美女み
という
あくまでも!
「ジャンル」
「雰囲気」
ねww
で、その、再婚後の、翌年とか翌々年に
異父きょうだいが生まれ
なんだかんだ思いを抱えながらもステップファミリーとなり
自身も今ステップファミリーを築いているのだ…!
上の子は実父を知りませんし理解してるかすら怪しい
なんなら母体のみで誕生したと思ってるかもしれないw
聞かれたら説明しようとは思っている
上の子は私の幼少期とは環境が違うので
また別の思いを抱えさせているのです…