晃も結婚したら
複数彼女が
ダメなのは
愛し合っていた
父母を見ていて
一応分かっている。
でも
それまでは
自分が付き合って
いる彼女たちも
別の恋人が
いても平気だ。
「沙也加が俺を
好きなら今から
付き合えばいいし、
他のお姉さんも
俺を好きだからさあ、
みんなで
付き合えばいいだろー。」
沙也加は殴るのを
やめて怒鳴りたいが
声を大きく
しないように
晃の耳を掴んだ。
「バカじゃないの!!!
みんなと付き合う
なんてダメよ!!
付き合うなら一人!
みんな仲良く
お付き合いなんて
絶対あり得ないわ!
そんなの女の子は
誰も本音じゃ
嫌なのよ!
あのね、
複数の彼女
っていうのは
恋人じゃないのよ!
一対一で互いの
信頼を得て
初めてまともな
恋人なのよ。
キミの付き合ってる
相手はただの
エッチフレンドであって
彼女じゃないわ。
それからね、
このスーパーアイドルを
セフレにしようなんて
社会が許さないわよ!!
それに結婚?
上等じゃない。
結婚しましょう。
生活は私が面倒みるわよ!」
「えええええええええええええ??
けっこん??
俺中学生だよ??
嫌だよおおおおおおおおおお!
高校入って大学行って
雄一郎さんみたいに
会社作って
好みのお姉さんを侍らして
遊んで暮らしたいんだよおおおおお!!」
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