晃の素直な心の
訴え?で
沙也加の怒りが急上昇した。
なんですと??
このわたしと
エッチしたいと
ほざきながら
まだ他の女とも
付き合う気か??
「わたしを舐めないで!」
激怒した沙也加は
両手で拳を作り、
右の拳をもろ
顔めがけて
ストレートで
叩きつけた。
美形を守ろうと
晃も今度はとっさに
交わした。
「やめろ!!」
「黙って殴られなさいよ!」
沙也加は謎の
鼻息をふんふん
吹きながら
左右の拳を
連打する。
晃は沙也加の
右フックを右腕で
防御した。
防御されて
右こぶしを
引きながら沙也加は
話を続ける。
「キミとわたしが
付き合うには
条件があるわ!」
いいつつ沙也加は
左ストレートを
噛ます。
女の子の攻撃なので
力はないが
怒りで振る拳には
赤い炎が
まとわりつくようだ。
「条件ってなに?
沙也加は俺の事
好きなんだろう?」
沙也加も
真っ赤になって
認めた。
「そうよ、キミが好き!!!
でも卒業まではダメ!!
それから私とだけ
付き合って!!
今付き合っている
女子たちとは
全員別れて!!」
「結婚するわけでもないのに
何でだよ!!」
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