「裕也、光弾を撃て!!」

 御堂はエビ男の

 背面を裕也に向けて

 的にしやすくした。
 敵の攻撃に

 怯えて向こうに

 逃げた裕也は、

 御堂の指示に

 従い急いで構えて
 ソウルブレイドを

 回転するように

 投げた。
 裕也の刀は

 高速で回転し、

 御堂とエビ男に

 向かった。

 しかし、

 エビ男は剣の

 気配を感じて
 海に垂直下降した。

 裕也の光弾は

 またも御堂に

 直進したが、

 今度は御堂は

 正面だったので
 自分の日本刀で

 飛んできた光弾を

 受け止め、

 後ろに飛びのき

 力を削いだ。
 御堂に

 防御された光弾は

 回転が緩くなり、

 剣に戻り、

 ふわーっと裕也の

 方に戻っていく。
 裕也のソウルブレイドが

 手に戻り、

 裕也は再度構える。
「す、すみません、

 御堂さん。

 焦ってしまいました。」
「ああ、いいよ。

 慌てないでよく

 狙うんだ。」
 鎧の仮面の下で

 御堂は笑顔だ。

 裕也は油断して

 下から襲われたので

 海に消えた

 エビ男がまた

 裕也を狙うんじゃ

 ないかと思って

 裕也は足元を

 狙われないように

 急いで5mくらいの

 高さに浮遊した。
 

 

 

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