泰三の本質的な
サディスティックな
性向が表に出て
こうして責める
良い材料として
これを言うのだろう。
残酷な男だ。
「あなたの子です。」
いつもの様に
そう言う百合子の
頬を撫でる手を
離しそのまま顔を
平手で殴った。
「あっ!」
バシッと殴られ
足がよろける百合子の
長い真っ直ぐな
髪を掴んで
引っ張りながら
床に押し倒した。
「やめて下さい!」
百合子は泰三の
暴力的なセックスも
ずっと我慢してきたが、
圭一を思うと
肌を合わせる事に
抵抗感を感じて
拒絶の意思を見せた。
すると泰三は
無理やり百合子の
服を引き裂いて
開いた服から
露になった
豊かな二つの胸を
わし掴みにして
指を立てて強く握った。
「きゃっ…!」
痛みで悲鳴を漏らす
百合子に泰三は
上から伸し掛かり
尋問を始めた。
「電話をしてもいなかったな?
今日はどこに行っていた?」
「……。」
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