きいい 邪道の極みに近い極み‼️

  それがコレだ⬇︎


  マニアでもマニアックすぎる 通称 アホマニア と呼ばれるカテゴリーに入るわけです。
 ・・.・何が??
  仏の顔も三度まで なのか 三度目の正直 とでも言うべきか、、。
  例の 4ウェイスピーカーの音が気にいらず、音に納得できずフルレンジスピーカーを3回交換して、ネットワークを3度組み直しました 無駄な事を・-・。4本のスピーカーはそれぞれ30〜40年前後前に販売されていたもの古ッ‼️。個人的には20〜30年前にそこどこいい装置を使ってたカミさんには言えないプチ自慢こともありいい音を出していたと記憶もあり、ある程度素性は知ってるんだよ〜、、。で、今回はさらにいい音を と思い 少し奮闘したわけです。 

  その結果がコレだ⬇︎

 一応 4本のレベル差は0.5〜1.0前後に収め、全体の抵抗値はおよそ3.7Ω(ギリかな?)とした

  ここだけの話、、ユニット4本とコンデンサ&コイル、抵抗他細かい材料を時間をかけ揃え、さらに・・さらに時間をかけて作ったとしてもマトモに音がなるのかどうか知れないわけで、、。そんなモノを作るより 「中古で ええスピーカーを探して買った方がええんでねぇの?」 と言われそうなところですが アホマニアですから ココにはそんな事を言う奴は誰一人いない田舎に暮らしているもので、、、。

 まぁ そんな事はどーでもいいんですが、、、。


 向いてる方向は同じでもそこに到達するための方法とか優先順位に違いがあったりするもので、その理論は揺れるものです。オレ個人のことなのでそこはザックリ都合のいい方に、やりやすい論理で、、目的に向かい目指す音を求めて進めた。、、つもりです。こんな話しに付き合わなくていいんですよ。めんどくさいだけで さっぱりわからんでしょ

 原理はある程度、原則は厳守。理念と思想と嗜好の中で葛藤を繰り返し構想を練りに練り、構築し完成したのだ。が、、、。 

 ここで最大の落とし穴が待ち受けていた‼️

 そりゃぁね、オレが当時聞いていたのは40年とか20年前(だいぶ間はあるが)の若かりし時代です・・・でしたよ・・・・

なのに今は、、老化現象。 オメメ👀だけではなかった。耳も〜、、。普段から耳鳴りも 気にもしてなかったけどしていて 、改めて聞けば?耳鳴りを改めて聞くって?? セミが喧しいぐらい鳴ってる。そんな耳でいい音を聞こうにも聞こえない。いい音で鳴っているはずなのに〜。なんなら左右の音のレベルが違って聞こえるのでアンプの左右の出力接続を逆にしたりネットワークを左右交換したり、ユニットだけ左右入れ替えたりと、、、色々試してみたのだが、、、。結果、オレの耳が左右で聞こえかたに違いがあることが判明したのである。尚且つ、さらに尚且つですよ〜モスキート音が聴きにくいアダルトサイレントってヤツ 。改めてそんな事を確認してしまいました。人生いろんなことが経験できて退屈する暇もねーです

 多分、狙った音は出てると思うので コレはこれでよしとします最後は自分に言い聞かせて納得せざるを得ません ( ̄^ ̄)ゞ

  そんな事よりこの部屋のリフォームを終わらせるのが先だよね〜

 12畳の部屋はいつのまにか道楽ルームになったままでリフォームが進んでません 

  中身もなくくだらない話しでオチもないのに、、、すんません

 で、、笑うしかないほどの寒い日が永遠に続くのではないかと思うほど寒い日が続いてますが、この心情をお分かりいただけましたでしょうか?? まぁ 本当に笑うしかないんだけど。ヤケクソで笑うか泣きながら笑うかの二択です。
 そんな中で 朗報というか良い話というか、、。オレ以外のよそ様にはどーでも良い話なんですけど、ご報告を。
 ついに スラムダンク 宮城リョータ編 。 長かったです。2年待ち、2年越しですから。

・・・今なんだよ、オレは    って感じなんす伝わったか??

 明日 選挙の特番だらけだろうし、その時に見ようと思う。

 いい考えですよね〜

 

 



 ⬆︎有り合わせのパーツで苦戦しました


 さらに、ハンダゴテの先っぽを見れば糸ハンダが見えず、。糸ハンダを見ればハンダゴテの先っぽが見えないし、コンデンサ コイル 抵抗のリード線までが見えなくて、、見にくいんじゃなくて見えへんのよ、、笑

 左目は真ん中が見えなくて、右目は真ん中しか見えないので焦点が合わず距離感が取れないので右目だけでハンダ付け。細かくいうと 右目も5円玉の穴半分ぐらいしか見えない。ケータイの文字入力も一文字しか見えてなくて オマケに右手の親指と人差し指はバンドエイドを巻いてて、こんなオマケはイヤダー‼️ まぁ、、我ながら 大したもんだ! よくこんなんでやってんなぁと 感心している昨今でございます





  かれこれこれを仕上げるのに5ヶ月弱かかってもーて、、

  一応 全体、景色なんかはフツーっぽく見えてるから。人体機能の神秘とでもいいましょうか、脳の補正機能が高レベルで働いてくれて、、。オレの身体と 脳機能は凄い!と思う反面オレの身体はポンコツか?と思ったりするわけで、、。

  早く医療技術がオレに追いつけと願うばかりでございます。

 あれ? 話もそれているけど、、すこーし 老化?か??

  いわゆる4ウェイってヤツ。 それぞれレベルが違うのでレベルを補正しつつ同レベルにして、スピーカー4つ並列に繋ぐのでそれだけで2Ωになってオレの大事な高級アンプがぶっ飛んでしまうのでコレも補正しつつ全体で4Ω近似値に。収まったかも?

 PA用を家庭用に組み換えてみました。

 大きな声では言えないが コツコツ、コソコソ、、かれこれ5ヶ月近くかかっちゃって 耳も老化してるのに、、笑えるな〜!


 リフォームも終わってねぇ 部屋でこんなことやってる場合ちゃうやろー!  って思ってんだけど、、。リフォーム 頑張ってみましょ〜ね

  原体験っていうほどのことではないが 忘れられない、ささやかではあるがもう一度見たい景色とか もう一度行ってみたい場所とか食いたいモンとか印象深い出来事が誰にでもあると思う。

 

 オレにとっては音。サウンドって言うやつ。

 曲でもなくメロディでもなく音。

20代の頃に聞いた音。音にぶちのめされたような感じ。細かくて硬くはっきりした音の粒の塊が鉄ではなく硬く重くて軽くこの辺の表現はスルーしましょ~、でっかい角材に身体全体をぶちのめされたような感じ、、体全身で浴びて聴くような音?。と、、、30代後半の頃聞いたハイハットシンバルを合わせ貝の様にしたヤツ左足のところにあるドラムセットのヤツのパシッというかパシャッといか、、そんな音とスネアバスドラとハイハットの間にある鼓笛隊で使う小太鼓の様なヤツのタンッっていうかッタンッ っていうか表現が難しいけどそんな心に響く音。と生ギターの音。これは心に沁みてくるような音。音の一つ一つが透明ではっきりクッキリ、硬い音は硬く、柔らかい音は柔らかくナニを言ってんだ?って 心配はご無用、、。聞けば一発てわかるんだけど、、、。



 前者は大昔の硬くて重い木の箱に入ってたエレクトロボイスの大きめのスピーカーでアンプは古くて重いサンスイ だった。後者はホーンツィーターでウーハーもフロントホーンで組んだヤツでアンプはデノンの30キロぐらいあるめっちゃ重いヤツだった。

 今 聞いてるヤツに不満はない。

けど、、、。が、しかし、、。

 あの二つの体験した音をひとつに、、まとめて

聞きたいと思うようになって、、。どーしても聞きたいなぁ〜と、、、。

   この状況でそんな事 まともじゃねーってことは百も承知の助でござんす。

 それでも どーしても聞きたい

 まずは、、構想。初めての4ウェイ。低音は軽くゴリゴリっと。中音は繊細でクリアで弾む様に。高音は溌剌と透き通る様な音で、さらにスーパーツィーターを加えてどこまでも上り詰めてゆく高音。全体的にガッツがあって伸びやかで透明感がありゴリゴリしてるけど弾むような低音音を目指すわけです。

  もう 誰もこんな話にはついてきてないと思うけど、、

 実際、両耳がセミの耳鳴りがあってモスキート音も体温計のピピッて鳴る音も聞こえない 老化した耳なんだからどーでもいいんだけど、無駄なことだけれども、、、

 もう やり始めちゃってるし 

 で、コイル、コンデンサ、抵抗とパーツを揃えてるわけで、ハンダゴテの先っぽが見えなくて、、目まで細かいのが全然見えね〜し、、これまで培ってきたわずかな経験とあてにならない勘を頼りにがらくたのネットワークから外して組み直すわけです。

 ほぼほぼパーツも揃って、ユニットも揃って、、。心配は4つの音色が揃うのかってところなんだけど。多分大丈夫だとおもう。

  人生初の大型システムに挑戦です。

  途中 めんどくせーと、、いい加減なことをしない様にチャレンジです

 高さ120センチ

 幅 70センチ

 奥行60センチぐらい  

 とミッドレンジから上は

  70✖️40✖️30ぐらいの 

 2段セパレートだぜ

 オレの目と耳と心が折れません様に






 ちなみに 判断基準となるアルバムは 

 昔はブルーススプリングスティーン

  明日なき暴走 のピアノと鉄琴楽器の音



 最近は

 ダイアー・ストレイツ

ベスト・オブ・ダイアー・ストレイツ&マーク・ノップラー



 アデル  21 - アデル


  好きな アーティスト、バンド、アルバム、曲もいっぱいあって、、その話は 忘れないでいれば、いずれ日を改めて、、、