5/24 | 徒然w

徒然w

主にニコニコ動画で放送した話題の補足です。

 

合計 304365381円

決算がすべてでたので配当待ち。来期業績予想の評価が難しいが、全体的には許容範囲で収まりそうな内容だったと感じた。

気になる点があるとすれば全体的にポジションの大きい石油資源開発とSECカーボンがパッとしないことだが、とはいっても双方共に財務が優良な企業であることは間違いなく、今期も赤字転落やタコ足配当にいたるというような内容ではなかったので今年一年はあまり期待せず様子見となりそうだ。

配信で石油資源を買い増しすべきか?と質問されたとき軽く触れたが、石油資源とSECは確かに私のPFの中では大き目のポジションではあるが、同時に全体を占める割合は双方合わせて18%程度なので大した影響はない。

石油資源のポジションは一番大きいので私が一番期待しているのも事実だが、それと同時に一番であってもその程度ということでもある。

割安感を始め全体的な評価は未だに高いが、全体で勝っていくためには安いからといってポジションの偏重は可能な限り避けた方が無難だと思う。

 

バッファロー

復調といった感じ。昨年は特損で落ち込んだものの今期は無事回復。

PERも10以下でPBRは0.5、利回りも4.6と悪くないし、財務面でも現預金が総負債より多いので不安はない。来期業績予想も前向き。

時価総額が小さいからポジションの拡大は難しいところもあるが、不安感は小さいのでちょこちょこ時間をかけて増やしていくのはありだと思う。

 

ニッタ

関税の影響を織り込んでいないため来期業績予想は悪くないが実際は不透明。

ただ、自己資本比率が85%と非常に高くこちらも総負債をカバーできるだけの現預金は持っているし、持分法適応会社の投資利益も大きく多角的な収益が期待できそうなのは悪くない。

PER等各指標もよいのでこのまま推移してくれればと思う。

 

モリ工業

頑張ってはいるし安定的でもあるが、ビジネス環境は厳しそうな感じを受けた。

良い点は株価がそれなりに下がってはいるので、財務の良さを考慮すれば割安感が少し出始めている。

買い増しをするには決め手に欠けるように思うが、注意してみておく価値は十分にありそう。

 

OBARA-G

中間になるが、現時点での進捗状況は予定通りといった感じで良好。自社株買いも行い株主還元にも積極的。

財務面も転換社債などで積極的な資金調達自体は行っているものの自己資本比率も7割、総負債とほぼ同額の現預金を持っている等不安は見られない。

よさそうなのでこのまま頑張ってほしい。

 

三洋工業

大幅増配によって見直され一気に株価があがってしまったが、まだ割安感は残ってはいる。

来期業績予想も減益だが、PER10以下は維持されているし、自己資本比率は7割、利回りは5.6ありつつも配当性向は5割以下と健全な範囲に収まっている。

現預金が総負債を上回っており、財務面でも特段の不安がないにもかかわらずPBRは0.5程度と低い。

チャートを見ると買いにくいように見えるが実際の数字を見る限りではまだまだ買い増しの選択肢に入る範囲なので注視継続。