もらった雑誌をパラパラ見てると、
「何故、僕たちの結婚がうまくってるのか。」
というインタービュー記事。
インタービューされているのは、Iron Chef(料理の鉄人)としてテレビで有名なシェフのマイケル・サイモン。
~結婚20年。今だにうまくいってる秘訣が書かれてます。
~奥さんのリズは、最初に会ったときから自分の好きな人たちの1人だったとか、
~一緒の時間を沢山過ごすけど、お互い、ひとりの時間を大切にするとか、
~お互いに正直でいるとか、一緒に料理をするとか、、、
その中で一番目をひいたもの。
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I follow my dad’s happy marriage advice:
Any argument you think you’ve won, you’ve actually lost.
口論になって勝ったと思っても、実は、それは負けたことと同じ。
というお父さんから夫婦円満の秘訣のアドバイスを守っている。
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これ、本当にそうだなって納得です。
自分が正しいと主張して相手を言い負かすことで、一瞬、自分が優位に立った気になりますが、そのことで、二人の中に亀裂を作ってしまうんですね。
それが、何度も続くことで、ドンドン二人の中の溝が大きくなって、二人の関係が冷めていく。
下手すると別れることだってありえます。
自分が正しいと言い切ったところで、それによって、何を手に入れることができるのでしょう?
一時の優越感は味わえるかもしれませんが、それで失うものの方がずっと大きそうです。
大きな目で見たとき、「自分が勝つ」というのが、果たしてそんなに大切なことなのか?
ちょっと考えてみるといいかもしれませんね。








