心の問題を考えて見ると

心の悩みは、家族、職場、友人、男女関係
などの人間関係が多いと思います。


そしてそれは結局、怒り、悲しみなどの感情によって苦しんでいるわけですが

この湧き上がる感情は何処からくるかというと感情の正体は、アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミン、その他数十の脳の中で作られるの神経伝達物質です


ホルモン物質が脳内で複雑に作用して

様々な感情として湧き上がるのです。

つまり感情は物質と言えます。



ある小学4年の男の子の話です。

(クライアントのお孫さんです。)

この男の子は非常に頭の良くて、公文式では、一年生の時から6年の問題を解く子でした。
 

道路が好きで地図を広げては、日本の道路を眺め、暗記するのが趣味です。

なにせ頭が良いので、将棋をはじめても半年で父が敵わなくなってしまいます。

この子の欠点は癇癪持ちと言うか、感情の抑えがきかない事です。

授業中に積極的な態度は良いのですが

先生が「この問題分かる人?」と聞くと。だいたいはこの子だけ

「はい!はい!はい!」

と大きい声で手をあげます。




授業は、この子の為だけではないので

先生はこの子を避けて他の子を指すと

「僕わかるよ!先生!」と大声をあげます。

いつもの事なので、先生がこの子を無視すると


更に大きい声でワーッ!授業中騒ぎます。

感情の制御が出来なくなるのです。


親戚の家に行っても

自分の思いどうりならないと、
「どうして!?どうして!?」


家に帰る時間になっても、
「もっとあそびたい!まだ帰らない!」

こんな感じで、大声で周りが引くほど主張します。

聡明な男の子ですが、湧き上がる感情を抑えられないのです。



この男の子は、小学生2年くらいから授業を混乱させる生徒として、スクールカウセリングを受ける様になりました。



僕はこの話を聞いて思ったのは

感情物質の過剰分泌です。自分の理性を感情物質が上回り、自分でもダメと分かってるけど自分抑えられず暴走してしまう、そう思いました。



今年の夏にその子の会う機会がありました。 祖母が自分の施療の日に連れて来たのです。

(僕が連れて来てと言ったのですが…)

その時に僕はその子に

「本当は頭では分かってるけど、体の中から力が湧いて、抑えられなくなって、それで声出しちゃうんだよね?」

こう聞くと

男の子は、否定も肯定もしないで、僕を観察するようにジーッと見ていました。

そこで

「授業中、問題が分かるのに先生が自分をさしてくれない時を思い出しごらん」

と言うと

男の子はコクッと頷きました。

すると、体の40-60センチ位でしょうか、空間にネガティブな固まりを感じはじめました。

感情と言っても、脳内物質ですから、体の異常は空間に現れます。

そこで音叉ヒーリングとして、そこに相殺する音叉を選んで鳴らしました。

1〜2分です。




翌月祖母が来ました。

「驚きました。今までなら大声を上げる場面でもすっかり落ち着くようになりました。
しかも、授業中の自習の時は、クラスをまとめ役になり、勉強のわからない子にはサポートするほど、とても落ち着いた子になりました。不思議ですね。」

僕がやったのは、その子の思考パターンで、思い通りにならない時に、脳内神経伝達物質が過剰に出ると考え

それを調整する方法として

その感情発動時にアストラル体に現れる異常ポイントを探して、それを音叉の響きで正常化させる試みでした。


感情は物質作用であり、その物質は体の歪みと同列に、エネルギー体でも処理出来ると考えたのです。


実は、このアプローチの方法の成功事例はいくつかあるのですが

他の例で、小学校での揉め事が元で、おねしょをするようになった子の話を、機会があればまたしたいと思います。


公式ラインではヒーリングワークショップの情報などがわかります。
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「ヒーリング」とひとくくりに言っても様々
です。

ヒーリングの中でもポピュラーなものにシンプルな「手当て」があります。

この「手当て」というもの一つ取っても奥深いもので

傍から見ると、ただ手を当てる行為ですが

術者が手を当ててるその内部では、いろんな事が起きています。


レイキは有名ですよね、
シンボルを使って効果を高めたりしてます。


治療家は、いかにその効果を高めるかの為に様々な試みをしています。

○神と繫がる方法
○宇宙と繫がりそのエネルギーを引き入れる方法

○神の言葉で調える方法
○ハイヤーセルフと繋がる方法
○根源的なものと繋がる方法

○色や形のイメージでエネルギーを調える方法


などなど、他にもあるのですが、見た目は同じでも、手を当ている時の術者の内部の変化によって様々な効果があり、実に奥深い世界なのです。

ちなみに僕は
○宇宙エネルギー繋がる方法
○根源的なものと繋がる方法
○言葉
この辺の研究してます。

ヒーリングに興味があって、やって見たい人には

今野聖也先生の本がおすすめ。

「ハンドヒーリングで免疫力を高める」

今野先生の著書はヒーリングの手順の他に、ヒーリングにおける効果を理論だてて説明しているので解りやすく学べます。

この本マスターする事でただ気持ち良いヒーリングから、治療としてのヒーリングへ意識の変化が起きる事と思います。


全くのヒーリングの世界を知らない人には、良い道標になると思います。


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人の体の不調の原因は、自律神経の乱れや筋肉疲労、内臓疲労、骨格の歪み、血流停滞、と様々あり


それらは心の葛藤、不規則な生活習慣、
過度な仕事での酷使で引き起こされると考えられますが


それ以外に負のエネルギーの存在があります。

負のエネルギーとは、東洋医学では邪気と呼ばれるもので、風邪、湿邪、熱邪など外から病の要因として考えられているものです。

負のエネルギーは、停滞し濃度がこくなったりすると、痛みや病気に発展します。

負のエネルギーについて考えさせられる話が
数年前にありました。クライアントさんの夫の出来事です。

:クライアントの肝炎を患っていて、治療でインターフェロンをやっていたけれど、効果がなくて、どーしたらよいものか…。

そんな話を聞いて半年後くらいにこの夫が

脳溢血で倒れてしまいました。

その後右半身が駄目になり、言葉もままならずリハビリの生活を余儀なくされる事になったのですが

その後首をひねる話を聞きます。



脳溢血後から肝炎の治療は一切していないのに、肝炎が治ってしまったというのです。


不思議ですよね。肝炎は難しい病で、一生懸命治療してた時は、一向に改善しないのに、脳溢血したら治ってしまったのです。

なんでだろう?

この現象を考えるに

負のエネルギーの存在


この夫は肝臓に負のエネルギーを抱えて肝炎になっていた

脳溢血で脳障害を抱えた時に、肝臓負のエネルギーはより重度の脳へ移動した事とで

負のエネルギーが無くなった肝臓は、回復する余力があり正常に回復した。そんな仮説です。

実際肝炎が治癒したことは事実で

皆さんも、肝炎まで起こすほどの負のエネルギーまででなくても、今の肩こり腰痛などは負のエネルギーの存在かも知れません。


このような負のエネルギーに対するアプローチにペンジュラムを使ったものがあります。

ペンジュラムは、患部にかざすと左回りに回り始めます。

これなどは負のエネルギーに感応現象で、実際症状改善があります。しかし、やりすぎは術者に負のエネルギーが来てしまうので、術者のメンテナンスが必須になるのでご注意を。




ワークショップの情報やユーチューブでのエネルギーの情報はコチラから
   

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音叉ヒーリングの手法はいろいろあると思います。

僕は、その人の波動に合う音叉選びが最も重要ポイントにおいています。

音叉選びにはOリングが最適で、音叉とクライアントを同時に触れて筋力テストを行います。

実際に適合して音叉ヒーリングを行うと、効果としてマッサージを受けたように体が緩みます。

以下は音叉選びの動画です。


https://youtu.be/k8-I9GPtXFE

こちらからも配信していきます。
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今回は心と音叉の話しです。

ある物事を思った時に体は変化します

心と体は一体と言いますが、それは経絡というエネルギーシステムに注目するとよく分かります。

あるネガティブな思考をすると、内蔵に対応する経絡が突っ張ったり、経絡対応の募穴というツボか反応して圧痛現象がおきます。



ここで心の問題に対して、音叉による体からのアプローチを考えてみます。

音叉の可能性はまだまだ未知数で、音叉ヒーリングで心を癒す事をシステム出来れば、とても有意義と思えるからです。



音叉の波動を使ってどうケアするかと考えますと、例えば怒りを感じた時、肝臓の経絡に突っ張りが出たとして

 
この感情に対して反応した肝臓の経絡をケアすれば、怒りも軽減するのではないか?という事です。

(この考え方は、心の問題に対して、特定のツボをタッピングする事で解決する「TFT思考場療法」がモデルとしてあります。)


その時に経絡を鎮めるために音叉を鳴らしながら肝臓の経絡に沿ってなぞるのですが、上からなぞるか?下からなぞるか?ポイントとなります。



先日いらしたクライアントが、ある心中のある「こだわりに」囚われて、その囚われから開放を望んでいました。


「こだわり」の内容は聞きませんでしたが、その「こだわり」を考えた時に肝臓の経絡が反応しました。

その反応した肝臓の経絡に対して、音叉の響きを経絡の流れに沿ってなぞり上げると、先程まで感じていた心の「こだわり」がかなり軽減する現象が起きました。

この様なケースは複数あり、音叉研究会でもや
りたいテーマです。


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