「ヒーリング」とひとくくりに言っても様々
です。

ヒーリングの中でもポピュラーなものにシンプルな「手当て」があります。

この「手当て」というもの一つ取っても奥深いもので

傍から見ると、ただ手を当てる行為ですが

術者が手を当ててるその内部では、いろんな事が起きています。


レイキは有名ですよね、
シンボルを使って効果を高めたりしてます。


治療家は、いかにその効果を高めるかの為に様々な試みをしています。

○神と繫がる方法
○宇宙と繫がりそのエネルギーを引き入れる方法

○神の言葉で調える方法
○ハイヤーセルフと繋がる方法
○根源的なものと繋がる方法

○色や形のイメージでエネルギーを調える方法


などなど、他にもあるのですが、見た目は同じでも、手を当ている時の術者の内部の変化によって様々な効果があり、実に奥深い世界なのです。

ちなみに僕は
○宇宙エネルギー繋がる方法
○根源的なものと繋がる方法
○言葉
この辺の研究してます。

ヒーリングに興味があって、やって見たい人には

今野聖也先生の本がおすすめ。

「ハンドヒーリングで免疫力を高める」

今野先生の著書はヒーリングの手順の他に、ヒーリングにおける効果を理論だてて説明しているので解りやすく学べます。

この本マスターする事でただ気持ち良いヒーリングから、治療としてのヒーリングへ意識の変化が起きる事と思います。


全くのヒーリングの世界を知らない人には、良い道標になると思います。


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人の体の不調の原因は、自律神経の乱れや筋肉疲労、内臓疲労、骨格の歪み、血流停滞、と様々あり


それらは心の葛藤、不規則な生活習慣、
過度な仕事での酷使で引き起こされると考えられますが


それ以外に負のエネルギーの存在があります。

負のエネルギーとは、東洋医学では邪気と呼ばれるもので、風邪、湿邪、熱邪など外から病の要因として考えられているものです。

負のエネルギーは、停滞し濃度がこくなったりすると、痛みや病気に発展します。

負のエネルギーについて考えさせられる話が
数年前にありました。クライアントさんの夫の出来事です。

:クライアントの肝炎を患っていて、治療でインターフェロンをやっていたけれど、効果がなくて、どーしたらよいものか…。

そんな話を聞いて半年後くらいにこの夫が

脳溢血で倒れてしまいました。

その後右半身が駄目になり、言葉もままならずリハビリの生活を余儀なくされる事になったのですが

その後首をひねる話を聞きます。



脳溢血後から肝炎の治療は一切していないのに、肝炎が治ってしまったというのです。


不思議ですよね。肝炎は難しい病で、一生懸命治療してた時は、一向に改善しないのに、脳溢血したら治ってしまったのです。

なんでだろう?

この現象を考えるに

負のエネルギーの存在


この夫は肝臓に負のエネルギーを抱えて肝炎になっていた

脳溢血で脳障害を抱えた時に、肝臓負のエネルギーはより重度の脳へ移動した事とで

負のエネルギーが無くなった肝臓は、回復する余力があり正常に回復した。そんな仮説です。

実際肝炎が治癒したことは事実で

皆さんも、肝炎まで起こすほどの負のエネルギーまででなくても、今の肩こり腰痛などは負のエネルギーの存在かも知れません。


このような負のエネルギーに対するアプローチにペンジュラムを使ったものがあります。

ペンジュラムは、患部にかざすと左回りに回り始めます。

これなどは負のエネルギーに感応現象で、実際症状改善があります。しかし、やりすぎは術者に負のエネルギーが来てしまうので、術者のメンテナンスが必須になるのでご注意を。




ワークショップの情報やユーチューブでのエネルギーの情報はコチラから
   

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音叉ヒーリングの手法はいろいろあると思います。

僕は、その人の波動に合う音叉選びが最も重要ポイントにおいています。

音叉選びにはOリングが最適で、音叉とクライアントを同時に触れて筋力テストを行います。

実際に適合して音叉ヒーリングを行うと、効果としてマッサージを受けたように体が緩みます。

以下は音叉選びの動画です。


https://youtu.be/k8-I9GPtXFE

こちらからも配信していきます。
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今回は心と音叉の話しです。

ある物事を思った時に体は変化します

心と体は一体と言いますが、それは経絡というエネルギーシステムに注目するとよく分かります。

あるネガティブな思考をすると、内蔵に対応する経絡が突っ張ったり、経絡対応の募穴というツボか反応して圧痛現象がおきます。



ここで心の問題に対して、音叉による体からのアプローチを考えてみます。

音叉の可能性はまだまだ未知数で、音叉ヒーリングで心を癒す事をシステム出来れば、とても有意義と思えるからです。



音叉の波動を使ってどうケアするかと考えますと、例えば怒りを感じた時、肝臓の経絡に突っ張りが出たとして

 
この感情に対して反応した肝臓の経絡をケアすれば、怒りも軽減するのではないか?という事です。

(この考え方は、心の問題に対して、特定のツボをタッピングする事で解決する「TFT思考場療法」がモデルとしてあります。)


その時に経絡を鎮めるために音叉を鳴らしながら肝臓の経絡に沿ってなぞるのですが、上からなぞるか?下からなぞるか?ポイントとなります。



先日いらしたクライアントが、ある心中のある「こだわりに」囚われて、その囚われから開放を望んでいました。


「こだわり」の内容は聞きませんでしたが、その「こだわり」を考えた時に肝臓の経絡が反応しました。

その反応した肝臓の経絡に対して、音叉の響きを経絡の流れに沿ってなぞり上げると、先程まで感じていた心の「こだわり」がかなり軽減する現象が起きました。

この様なケースは複数あり、音叉研究会でもや
りたいテーマです。


イベント、ワークショップの情報はこちらから
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音叉でのヒーリングの方法は
 
👉空間をクリーニングしたり、

👉経絡に沿って音叉の波動を流したり、

👉左右の耳に異なる周波数の音叉で脳に刺激したり


いろいろあるものですが

空間に音叉で図形を描く方法があります。
(三角形、五芒星、∞、他)


闇雲に形を描くのではなく、Oリングなどでチェックして、有効な図形を改善したいポイントに音叉の響きで空間に描きます。

すると筋肉緩和や骨格が緩むなどの現象が起きるのです。


例えば大腰筋という筋肉は、深部にあり、マッサージが難しい所ですが

先日、股関節付け根が痛むクライアントへ音叉を鳴らして三角形を描くと、股関節が回りやすくなって驚いていました。


この様に、音叉はただ心地良い音色としてでなく、具体的に体に変化を与えるものなのです。

図形に可能性があるとすれば、図形は沢山あるので、音叉ヒーリングの可能性もさらに広がりそうです。


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