実はYou Tubeやっていまして、チャンネル名は



「脳コア的ヒーリングチャンネル」



波動の話を中心に作っているチャンネルです。


そして今回はゲストをお迎えしての対談企画です。



ゲストは星乃多助さん。



多助さんは、波動を取り入れた真体軸調整ヒーラーとして整体に取り組んでいます。



またKindleからの出版活動をされていて


著書には


○アナタが、悪い霊にすっごく嫌われる為の5つのこと


○神様からの贈り物「言霊」



などがあります。今後も波動関係の本を出す予定で、まさにその準備中で忙しい中、ゲストとしていらして下さいました。(ありがとうございます!)



対談では、多助さんの波動と体の話を中心にすすめました。



多助さんは、施術者とクライアントとの共鳴現象に注目していて


「整体師の心の在り処で施療の結果が左右される。如何に施術者の波動を上げるかが大切。」とおっしゃりました。



そういった指摘に、僕も思い当たる事が多々あり成程と感じ入りました。


その他興味深い話をいろいろ聞けました。


You Tubeチャンネルのリンクはこちらです。



『ゴッドハンドを○○したい!そのために必要な事とは!?~サトカツの部屋 ゲスト:真体軸調整ヒーラー 星乃多助~』

https://youtu.be/YweHLqCXQ-8






 
今日のクラアントは保母さんです。職場の人間関係が複雑で悩んでます。特に男性の上司と最近はバトルぎみ。


クラアント:「最近、仕事先の階段の上り下りで足がしっくり噛み合ってない感じで、歩くと痛いんです。」

僕:「足首の他に痛みはあります?」

クラアント:「前程じゃないけど、腰が少し張りました。」



クラアントの状況のチェックをしてみると、右足首の骨が浮いてまして、ゴリゴリしてます。そして腰椎骨が固くて、可動が少なく、両手で背骨を浮かすと痛みが有ります。

リーディングで原因を探ると、右足首は上行結腸と左脳の緊張が問題で、そして腰椎は右脳、横行結腸の緊張が原因です。


それと気になったので

生霊の問題ありや?

と体に尋ねると、体からの答えはYES。筋肉の緊張で答えてくれました。


あー、なるほど、と思い

空間より浄化エネルギーを見つけてクラアント流し、再びチェックで足首を触ると、ゴリゴリが無くなってます。



クラアントの足首を強めにグリグリして

「痛みどうです?」

と聞くと、

「あれ?痛くない!」


これで分かるのはこの足首の痛みは、職場の人間関係が原因と言うこと。

そのことを伝えると


「そうなんですね、そういえば休日で家に居ると、普通に歩けるけど、職場に行くと違和感がでるんです、怖いですね😱」


腰痛の原因は生霊では無いので、腰椎の固さはそのままでした。

腰痛の原因は脳と横行結腸の問題なので、そこのエネルギー調整で終了です。

ホント、人は様々なものの影響を受けてます。



You Tubeやワークショップの情報を発信してます。


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体の症状は、歪みやストレスだけではなかったりします。

先日来たクラアントさんは、足の重苦しさを訴えて来ました。

特に膝から下です。

脛の筋肉は膀胱の筋肉で、飲み物で膀胱が冷えると、硬くなる場所でも有ります。

冷えによる症状は、これから多くなります。

それはエアコンや、冷たい飲み物のがぶ飲みが原因。

ビールもおいしくなりますから。


とりあえずの治療パターンで、骨格の調整と膀胱経絡の調整をして

そして一旦症状の確認をクラアントにすると

「少しいいです。」と答えますが表情はイマイチ。


ん〜。何か違う。

アプローチの手応えの無さもあって、クラアントの体に「人の思いか?」と尋ねると、YESの答え。

それならばと、生霊浄化のエネルギーを送ると

クラアントさんは、「あっ、足がスッキリ軽いです!」と、こちらが尋ねる前に答えました。

やっぱりな〜と思い

「原因は人の思い(生霊)なの。」と伝えますと

「あ!そうなんですね、多分あれかな?」心当たりのある雰囲気です。


人の思いは怖いもので、恨まれたり、妬まれたり些細なことでも、ネガティブな波動は現象化することもあります。


「クワバラ、クワバラ」

災難除けの言葉ですが、嫌な感じがした時に、言葉を唱えてOリングが強くなれば使える言霊です。

昔の呪い言葉は、上手く使うとつかえますよ。




今年もいよいよ終わりですね。個人的に今年は、音叉ヒーリングのワークショップがスタート出来てとても良い年になったと思います。

音叉ヒーリングは、音叉を鳴らす事で体の波動を整え、それにより骨格を調整したり、筋肉を緩めたりすることが出来ます。

用途が広く、1度では伝えきれないので、テーマを骨格調整、腹部調整、チャクラ調整と、その都度テーマを決めてやってます。

  
1月9日に東中野でまた開催します。

1月のテーマは「足裏反射区に音叉ヒーリング」です。反射区の面白いところは、音叉を鳴らしながら図形を描くことで、頑固な足裏のシコリも短時間で緩むと同時に、関連部位緩む事です。

僕のワークショップは、実際に施療でやっているもので、他の人とはかなり違う内容です。

興味がある方は、以下にURLを貼っているので、是非いらして下さい。

https://www.kokuchpro.com/event/c2bb45c2d18fce47d7a8910e6bf971ea/







心の問題を考えて見ると

心の悩みは、家族、職場、友人、男女関係
などの人間関係が多いと思います。


そしてそれは結局、怒り、悲しみなどの感情によって苦しんでいるわけですが

この湧き上がる感情は何処からくるかというと感情の正体は、アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミン、その他数十の脳の中で作られるの神経伝達物質です


ホルモン物質が脳内で複雑に作用して

様々な感情として湧き上がるのです。

つまり感情は物質と言えます。



ある小学4年の男の子の話です。

(クライアントのお孫さんです。)

この男の子は非常に頭の良くて、公文式では、一年生の時から6年の問題を解く子でした。
 

道路が好きで地図を広げては、日本の道路を眺め、暗記するのが趣味です。

なにせ頭が良いので、将棋をはじめても半年で父が敵わなくなってしまいます。

この子の欠点は癇癪持ちと言うか、感情の抑えがきかない事です。

授業中に積極的な態度は良いのですが

先生が「この問題分かる人?」と聞くと。だいたいはこの子だけ

「はい!はい!はい!」

と大きい声で手をあげます。




授業は、この子の為だけではないので

先生はこの子を避けて他の子を指すと

「僕わかるよ!先生!」と大声をあげます。

いつもの事なので、先生がこの子を無視すると


更に大きい声でワーッ!授業中騒ぎます。

感情の制御が出来なくなるのです。


親戚の家に行っても

自分の思いどうりならないと、
「どうして!?どうして!?」


家に帰る時間になっても、
「もっとあそびたい!まだ帰らない!」

こんな感じで、大声で周りが引くほど主張します。

聡明な男の子ですが、湧き上がる感情を抑えられないのです。



この男の子は、小学生2年くらいから授業を混乱させる生徒として、スクールカウセリングを受ける様になりました。



僕はこの話を聞いて思ったのは

感情物質の過剰分泌です。自分の理性を感情物質が上回り、自分でもダメと分かってるけど自分抑えられず暴走してしまう、そう思いました。



今年の夏にその子の会う機会がありました。 祖母が自分の施療の日に連れて来たのです。

(僕が連れて来てと言ったのですが…)

その時に僕はその子に

「本当は頭では分かってるけど、体の中から力が湧いて、抑えられなくなって、それで声出しちゃうんだよね?」

こう聞くと

男の子は、否定も肯定もしないで、僕を観察するようにジーッと見ていました。

そこで

「授業中、問題が分かるのに先生が自分をさしてくれない時を思い出しごらん」

と言うと

男の子はコクッと頷きました。

すると、体の40-60センチ位でしょうか、空間にネガティブな固まりを感じはじめました。

感情と言っても、脳内物質ですから、体の異常は空間に現れます。

そこで音叉ヒーリングとして、そこに相殺する音叉を選んで鳴らしました。

1〜2分です。




翌月祖母が来ました。

「驚きました。今までなら大声を上げる場面でもすっかり落ち着くようになりました。
しかも、授業中の自習の時は、クラスをまとめ役になり、勉強のわからない子にはサポートするほど、とても落ち着いた子になりました。不思議ですね。」

僕がやったのは、その子の思考パターンで、思い通りにならない時に、脳内神経伝達物質が過剰に出ると考え

それを調整する方法として

その感情発動時にアストラル体に現れる異常ポイントを探して、それを音叉の響きで正常化させる試みでした。


感情は物質作用であり、その物質は体の歪みと同列に、エネルギー体でも処理出来ると考えたのです。


実は、このアプローチの方法の成功事例はいくつかあるのですが

他の例で、小学校での揉め事が元で、おねしょをするようになった子の話を、機会があればまたしたいと思います。


公式ラインではヒーリングワークショップの情報などがわかります。
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