Cのお話…episode1 | 東中ギャルズのシェアハウスブログ

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中学が一緒だった四人が海外へ…

という事で旅ブログを綴っておりました
が。帰国して約9ヶ月後の2014年1月より期間限定で共同生活を始めることになりました
用意されたのは素敵なお家と素敵な仲間。台本は一切ございません。引き続きよろしくどーぞ

こんばんわ。
Cです。

バッギャル一同無事全員復活を遂げております。

ご心配おかけしました。

完全に勘ぐり不足からくる食中毒でして、こちら側の不注意です。

「タイで牡蠣食べるのが悪い」

多くの皆さんに頂いたお言葉です。
その通りきわまりなく、ぐうの音も出ません。

以後食事にはどんどん勘ぐって行く所存でございます。


さてさてさてさて!!


問題は、
「旅行はどうだったの?」
ってゆー所ですね。

お待たせしました。

開演でございます!


ーーー
5月1日
21:00 
バッギャル@羽田空港

集合。
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前日から止まらない胸のワクつきを抱えて集まった4人

会った瞬間から緩む口元目元。


スッピンが更にわきたててくれたのもあり、ニヤつきがモロ前面に押し出される。

とりあえずお荷物をお預けに。

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そして飛び立つ前にひっかける。

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ワクつきからくる謎の縛り。
「2杯は飲みたいよね。」




もちろん気付けば時間ギリギリ。
慌てて飛行機に飛び乗る。
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うーーー始まるぞー!
それはそれは高まる高まる。




ピカッとシートベルトの灯りが付いた。思い返せばこの時から事件は始まっていたのだ。

開始早々やらかしたのは私Cと隣のM


離陸直後に襲ってきた尿意。
上を見上げれば光るシートベルト着用のランプ。

まぁ、10分もすれば消えるでしょう。

謎に意気込んで頼んだ2杯目のあのビール。
しかも、気付けば時間ギリギリで半分以上残ってたあのビール。
残すという選択肢は無く、ゴルゴルと喉を鳴らして一気飲みしたあのビール。
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それはそれは10分が長く感じて仕方ない。

「トイレ行きたいなー」
と2人で言い合って耐え続ける。

「そろそろ消えてもおかしくないよねー」
と言い合って見つめるシートベルト着用のマーク。



20分は待っただろうか…。

そろそろ限界だった。
我慢することに集中するため、
Mとの会話は徐々にフェードアウトしていった。

その時ポンッという音がした。
お知らせの合図だ。

来たぞっ!ついに、来た!
Mと顔を見合わせる。

もうとっくに外してるシートベルト。立ち上がる体制を取る。


「飛行機は現在、雲の中を走行しています。今しばらくシートベルト着用したままお待ちください」

グラグラと揺れる機体。



うん、待てない。


私は立ち上がった。

漏らしてしまうよりルールを破る道を選んだ。


トイレのドアに手をかけた瞬間

「お客様!席へお戻りください」

スチュワーデスから力強い口調で放たれたその言葉に…

「お願いします」
と交渉に入る。

「シートベルト着用のランプが消えるまで席に着いてて下さい」


なんて柔軟性のないスチュワーデスなんだ…交渉の余地がなかった。

「わかりました」

席に戻る。


その時、私は限界を突破した。


徐々に狭まってくる波の感覚。


本当にヤバイ。
後ろの席のおねいさん、漏らしちゃったら本当にごめんなさい。


と、その時!

恐らく同じ感覚のMが座席の前の網から…

嘔吐袋を取り出した。



ま、まさか!!


「C、コレにしちゃいなよ、まじで」



まじかーーー!


その手があったかーーー!



窮地に立たされてた私は冷静な判断など持ってるわけがなかった。

「私が隠してあげるから」
やたら積極的なM


「C、伝説を作るんだよ」

Mからの説得は続く。


よし、
嘔吐袋で用を足す…事にしよう。





え、まず、、
えーっと、んーっと


手順がわからない。




ちょっと待てよ。

尿意が引っ込んで行く。
嘔吐袋を広げてみた瞬間、みるみる落ち着いてくる尿意。


私は冷静さを取り戻した。



気付けば離陸から30分以上は経っていた。


はぁ…
もう我慢しながら大人しく寝たふりでもするか。

と考えていた

その時!
ポンッ
2度目のお知らせの合図きたーー!


アナウンスが聞こえる前に
ランプが消えたーーーーー!


誰よりも早く立ち上がり
トイレまで全力疾走。



見事に生還を果たしました。



いや~本当に危なかった。




そのあとはビールのんで
ご飯食べて、ご飯についてきた塩をおつまみにまた飲んで、気持ち良く眠りに就きました。

後ろでは…HとAと…誰!?

誰かはわかんないけど、
とにかく飲むし、とにかくうるさい!


英語で爆笑しながら話かけてきて、何言ってんのかよくわかんない。

「8時間飲み放題よ、飲まなきゃ損よ」みたいな事だと後に知った。

まじハッピー野郎。



気持ち良く寝てるのに後ろから椅子の後頭部部分ドンドンしてきて、

「何寝てんのよ、飲むわよ」
的なことを爆笑しながら言ってきて…

まじハッピー野郎。
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そんなこんなで無事?
シンガポールに到着。

世界で一番綺麗な空港

みたいな事前情報を取得していたため、期待しておりました。

早朝というのもあり、賑やかさに欠けていて、どことなく日本の空港の方が綺麗に見えて、、要は期待し過ぎたってゆーか、言うほすさどでもないってゆーか、なんてゆーか。
(後に思い知らさせる結果となる)



そしてプーケット行きの飛行機に乗り込みました。



続く…