タスマニアの数日間はファーム巡りをしていましたが
この日は、
世界遺産を見に行こう![]()
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と前日、街にあるインフォメーションセンターへ。
旅行気分を味わうため、日帰りバスツアーを探しに![]()
今回の旅は、ほとんどノープランで来た為
行きたい!と思ったところにいく。
と決めました![]()
街の中に、観光客向けのインフォメーションセンターがあります。
ここには、各種タスマニア旅行へのパンフレットや土産物、
案内係りのかたもいるので色々調べたり聞くことができます。
ここで、今回は
クレイドルマウンテン観光バス旅行に行くことに![]()
迎えが来るし、気軽に行けるし!
と即決定!
朝、8時位に迎えが家の近くまで来てくれて夕方5時位までのガイド付き![]()
日本語のガイドはココでは取り扱っていないけれど
http://www.ajpr.com.au/guideinfo.html
ここに問い合わせてみると、日本語案内の旅行もいろいろな場所で可能だそうです(‐^▽^‐)
さて、私たちは8時に待ち合わせ場所で待っていても
バスが来ない![]()
20分程経ったので電話してみると、
今みなさんをお迎えにいってますのでお待ちを~
と、結局40分くらい遅れで到着(笑)
それからバスの中では、行き先や通る街の説明をしてくれていました![]()
しかし、あまりの天気のよさに
うとうと・・・・

寝ちゃった・・・
ですので、この間ほとんど何を言っていたのかわかりません。
ですが、ちょっと休憩!と降りた場所
その街はとってもアートな街。
ここは
シェフィールドSheffield
とゆう街。街の至る壁に、このようにいろいろな絵が描かれています。
人口はたった1000人ほど。
メインストリートも200~300Mほどしかありません。
この絵は、地元の画家さんが描いた壁画だそうです。
この壁画が描かれる事になったのには
街の過疎化によるものだったそうです。
このシェフィールドのみでなく、この街を含むkentish地方で観光団体が出来、
提案したのがこの街の壁画だそうです。
この対策、実は同じ問題を抱えていたカナダのChemainusという街のとった方法を参考にしたそうです![]()
この場所ではほんの30分ほどの滞在でしたが
小さな小さな街なので、ほとんど見られます![]()
ここからは、先ほどと同様、ねていましたので
覚えていません![]()
目が覚めた瞬間
目の前にひろがった景色。
木や河 以外
なにも
なーんにもありません。
そして、ドライバーが止まった場所にあったのは
小さな一軒家。
ご存知の方もいるでしょうか・・・
グスタフ・ウェインドーファー
Gustav Weindorfer
彼は、ここに別荘を建てたそうです。
クレイドルマウンテンに魅了された彼は、こうして別荘を建て
10年もの間、ここ場所が国立公園に指定されるよう願い
「あらゆる時代の人々のために」
と、彼はその時代、沢山のお客さんを招き
この山小屋で辛抱強く働いたそうです。
この中も、見ることができます。
山小屋から通り抜け、森林のなかに入ると
これまた神秘的な世界が広がります。
レインフォレストRain Forest
ここは
湿って暗いレインフォレスト=冷温帯雨林
太古の森
とも言われているそうです。
このレインフォレストは山火事にあいにくい南向き。
木の全体が、苔に覆われています。
この場所一体が、神秘的でした。
一緒にバス旅行をしていた、
シドニー在住の夫妻
フィンランドから来ていたおじさん
カナダから来ていたおじいさん?おじさん
そして、私を含め
あらゆる時代の人々がGustav Weindorferの願いと
彼と同じ景色をみることが出来た![]()
願い事はやっぱり、信じて頑張れば叶うのだ![]()
ここから、バスは更に登り
クレイドルマウンテンに到着![]()
あいにく、あまり天候がよくなかったのですが
天気が良い時にはクレイドルマウンテンが川に映しだされ、とっても綺麗だそうです。
クレイドルマウンテンは
・短い時間で歩く
・一日かけて歩く
・1週間かけて歩く
などいくつかの楽しみ方があるそうですよ!
これが
クレイドルマウンテン
このあとには
資料館に行きました。
ここでは、タスマニアの動物に関してや、
世界遺産についてなどが見ることが出来ます。
最後に・・・・・
ここがクレイドルマウンテンです![]()
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さて、次の日は早朝から
いろいろなファーム巡りをまた再開します![]()






