タスマニア生活も、もう少ししょぼん



楽しさのあまり

フードサファリをしすぎて

2、3kg増えた感じショック!



ま、いっか(‐^▽^‐)



さて、そんなタスマニアを振り返り2日目の話です。


朝から雨っぽい天気。


オーストラリアは雨がそんなに降らないので
”農家の人が大喜び!”
と友人が一言得意げ

しばらく忘れていた感覚です。



そんな会話をしながら車に乗り込み、ホバートを目指します。

ホバートまでの道のりはロンセストンから約2時間半。
ロンセストンから南に向かいますニコニコ

寄り道をしながら目的地へグッド!

はじめに向かったのは
エヴァンデール マーケットEvandale Markets


メインシティからは車で大体30分程だったかな。


エヴァンデールマーケット周辺は沢山の車が並びます。
私達は10時頃に着きました。
このゲートが入り口です。
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雨なのでShopも人も少なめ。
その分、お店の人ともゆっくりと話が出来ます得意げ




日本で買うと、値段が高かったり
あまり見かけない野菜などが多くあります。

そのうちの一つビーツ

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これで明日はロシア料理、ボルシチを作ろうかと思いますニコニコ
漬け物にしても美味しいです^^


馬だって、突然出て来るんですよ~
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それから、

はちみつ、キャンディー

チーズ、ベリー系いろいろ

服、インテリア などなど。

そして、私の目当てはアンティーク食器ビックリマーク

日本に持ち帰るのが難しい物ばかりなので
今回はカトラリー(ナイフなフォークなど)を購入しましたラブラブ!


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別の場所にも行かなければならない私達は
早々にマーケットをあとにし

いざ、チョコレートショップへ!

キャンベルタウンCambelltown

にある小さなチョコレート屋さん。
バラエティーも豊富にあり、量り売りもしてくれます。

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ここから車ですぐ

ロスRoss

とゆう街に行きます。
とても落ち着いた街の有名な通りは教会で囲まれ
通りの入り口にあるベーカリーはちょっと有名なんだそうです。

うわさで事実ではないそうですが
宮崎 駿 監督映画の『魔女の宅急便』のキキのモデルになったベーカリーで有名になったらしく

お店に入るとこんな看板が。

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日本語でのWelcomeにびっくりしましたにひひ

ウェイトレスさんの制服も可愛いラブラブ

ここはパイ系が人気だそうです。

お昼前にひとつにひひミートパイ美味しかったですナイフとフォーク写真なくてすみません。。





そしてこのあとは
歴史ある街 リッチモンドRichmond

に向かいます。
この街の建築物はジョージア様式で1820~30年代当時の雰囲気がそのまま生きていると言われてる街です。
車で向かいましたが、その雰囲気はどこか違う世界に入ったような感覚でした。

有名になっている
リッチモンドブリッジRichmond Bridge”
は1823年に流刑囚により建設された、オーストラリア最古の石橋。
この橋は建設の作業監督を憎んでいた囚人のひとりが監督を川に落とし
その幽霊が出ると言われていてるそうです。

この近辺にはそう言った、流刑囚が作ったと言われている建築物や橋などがいくつか見られます。


この場所はゆっくりと出来るホテルやB&Bもあります得意げ

写真が大きかったので、日本に帰ったらFacebookにUPしますね!

そしてこのあとはホバートです。

ちょっと長くなったので次に書きたいと思いまーすビックリマーク