イスラム国事件 細野豪志氏「2人を考えた跡感じられない」 | 今日役立つニュースを配信!
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お金は幾らあっても嬉しいものですが、お金を貯めることが目的では毎日が大変です。お金は貯まったけど使う時間が無いとか、病気とか怪我で仕事も出来ず立ち止まればお金が減って行くとなれば不安は尽きません。
幾ら働いても余裕が無い、子供の養育費が嵩んでマイホームの購入も夢で終わりそう。今の仕事が不安定、生活も不安定では夢など夢の夢。
夢が夢でなくなり実現出来れば毎日が楽しくなります。
今の生活の中で余計な費用も必要なく副業として簡単に出来る仕事なのでチャレンジをされては如何でしょうか。 失敗すると損をすると言う話はではありません、リスクゼロ!・・
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民主党の細野氏が「イスラム国」が日本人2人を殺害したとみられる事件」で安倍氏を非難しているとのこと。細野氏は結果に対して批判をぶちまけているらしいです。人質に取られ二人の救出が困難な時には何も言わずに結果が出た後になって非難する。これが野党の仕事だとすれば情けない。細野氏ならどうしたか・・・そんな話を聞きたいですね。結果が出るまでは成りを潜めてだんまり作戦、結果が出てから政府を非難するなんて卑怯ですよね。
言っちゃ悪いけど二人とも行ってはいけないと忠告されていたにも関わらず、自己責任で行くと勝手に行った訳ですから政府の責任でもなく、ドライに考えれば救出する謂れも無いと思う。それとも細野氏は国民の税金の中から230億円身代金を払って釈放をしてもらった方が良かったとでも言うのでしょうか?こんな卑劣な考えをする人がいるから民主政権が崩壊するのは当たり前かもしれませんね。細野氏がイスラム国に行って助けてくれば良かったんですよ!

イスラム国事件 細野豪志氏「2人を考えた跡感じられない」 政府の人道支援表現を批判

産経新聞 2月4日(水)15時48分配信

 イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」が日本人2人を殺害したとみられる事件をめぐり、民主党の細野豪志政調会長は4日の衆院予算委員会で、安倍晋三首相が先月の中東歴訪で表明した人道支援の表現ぶりについて「日本人人質がどうなるか、外務省はケーススタディーをしっかりやったのか」と批判した。

 細野氏は、「人質が取られているということは命の危機があるということだ」と述べ、イスラム国と対峙(たいじ)する国々への協力姿勢を打ち出した表明の手法に問題はなかったかをただした。

 これに対し、岸田文雄外相は「日本の責任などを総合的に勘案してスピーチを考えた」と回答。細野氏は納得せず「『総合的』という言葉の中に、2人についてどれくらい真剣にケーススタディーをして考えたのか跡が感じられない」と述べ、政府の一連の対応を批判した。

 首相は「多くの難民を受け入れている国を困窮化させることはISIL(イスラム国)の思うつぼになってしまう」と述べ、人道支援の意義を強調。「その場所(中東)で連帯を表明することは極めて大切だと考えた」とも述べ、理解を求めた。

 3日の参院予算委では、共産党の小池晃政策委員長が首相による人道支援表明のあり方を批判している。