まず一歩!マネー投資の勉強法~投資に関する情報集めのお手伝いブログ~ -69ページ目

新から充実へ

何か新しいサービスが始まるときには、どこか手探りです。
期待と困惑の中から、少しずつ充実し、認知度の高いものになっていくもの。


数年前に始まったFX(外国為替証拠金取引)だって、もうすっかり認知度は高まり、参加する人も増え、レバレッジの規制などされるほどにまで影響力があるものとされてきました。
第2のFXと期待されるCFD取引もまた、時間の経過と共に充実し始めているようです。
原資産である株式や商品、指数などの価格を「買う」「売る」の差額を利益として取引するもので、原資産の受渡は行われないため、新しい銘柄も増えています。
世界中で注目を集める「CO2排出権」などもその対象をなり始めていて、注目度は増しています。


楽しいお金の研究所・CFDページ には、各社の比較のページを設けています。
まだまだ変化は続くようですが、注目の取引にも目を向けてみてはいかがでしょう。
どうぞご利用下さいませ。
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楽研・CFD会社ごとの比較ページ

研究員の日々ネタネタ


齢を重ねて

今日から学校が始まっているところが多いようですね。
気象庁も予想できなかった寒波の中、暖房設備もない教室は、子供たちの熱気で暖まるでしょうか。
走り回る子供に、寒さは敵ではないのかもしれませんね。


同じ学校に通い、同じ時間を過ごしても、数年、数十年時が経てば、各々はいろんな経験を持ち、すっかり人格が出来上がります。
順風万般に進んだ人も居れば、どこで挫折のドアを開いたのかさえ分からないほど、荒れた経験の人も居ます。
消息不明なんて人も居たりして・・・
どんな人の人生も、一様に経験の積み重ねです。
挫折を知らないも経験、大きな挫折ですべてを失う脱力感も経験。
経験しないと分からないことは、齢を重ねても同じことです。


昨日の痛みのネタの続きじゃないですが、痛い経験もまたしてみないと分からないものです。
ケガや病気は経験したくないものですが、仕事や相場の際などは、経験してこそ分かるもの。
人様の経験だけでは、本当の自分の際は分かりません。
齢を重ねても、経験する事を拒んじゃいけないかもしれませんね。
さてさて、今日はどんな経験をするのでしょうか。
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研究員の日々ネタネタ


痛い

痛いと表現することは、本当の痛みと、心の状態にも使ったりします。
寒中水泳をやっている子供のコメントに、「痛かった」という表現があったように、冬は寒さも痛さに繋がります。


ちょっと聞いた話なのですが、痛みをいうものは感覚が感じるものと、心(気持ち)が感じるものとあるのだとか。
動物の感じる痛みと、人間が感じる痛みが違う。
病気していても、動物は周りが気が付かないくらい痛みに強いのか、感じないのか分からないけど、人間だと「痛い、痛い」と嘆くところかも知れません。
赤ちゃんの時は、痛みを感じる度合いも動物に近いのかも知れない。
人間は、傷や病気を見たり聞いたりすると、「痛いでしょう」と嘆いて同情します。
子供の頃から、優しさと一緒にそう痛みについて聞いているうちに、心(気持ち)の方が余計痛みを感じるようになるのだとか。
なるほど~とちょっと思えた説でした。


人は、なんで困るか分かりません。
痛みも、人によっては感じ方も違うかも知れません。
自分の困ること、痛みを感じることを知り、その対処を考えておけば、動揺することは少ないかも。
同じ仕事をしていても、同じ相場をしていても、自分に置き換えたら、喜びも痛みを違うでしょう。
時に、そう思い返してみたいものですね。
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研究員の日々ネタネタ


トレードメッセンジャー(Trade Messenger)-サザインベストメント

本当に温暖化?

地球温暖化が叫ばれています。
地球は危機だと叫ぶ人が居る。
エコをしない人は、まるで悪魔のように、地球の温度はどんどん上昇しているのに!と眉間にしわ寄せて嘆いている人も居る。


世界では寒波のニュースが続いています。
なんでも、太陽の黒点が最近確認されにくいのが原因とも言われているそうで、専門家の中には、地球温暖化より地球の温度が下がることを心配している人も居るのだそうです。
そんな話を聞くと、昨今の寒波のニュースは少々納得がいきますね。
暖冬には程遠い、寒いお正月でしたもの。


マスコミや一部の話だけを聞いて鵜呑みにするのは危険なようです。
寒波に進むかも・・という話も、温暖化の話も、自分で見て感じることを信じなきゃ誘導に乗せられてしまうかも知れませんね。
モノを大切にすることと、エコは同じとは限りませんからね。
さて、寒いですけど仕事しましょう!
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希望的に・・

FXの売買高は年々と伸び続けているそうです。
一昨年からすると、昨年は6割も増なのだとか。
金利差を利用して儲けを少しでも増やそうと、投資する人が増えているようですね。


テレビのインタビューで、一般企業に勤めている人は、景気悪化を更に実感する言葉が多かったのに、金融関係に勤めている人の言葉は、前向きで景気のいいものばかり。
希望的な言葉として・・などと前置きもありましたが、それでも金融関係は、楽観視というか、希望的観測が出てきているようです。
東証の新しいシステムも、初日は無事に稼動し、海外などの投資家へ向けたアピールも出来たのではないでしょうか。
投資はやっぱり、希望的なものに先行して欲しいものですね。


とは期待しつつも、FXは、今年夏のレバレッジ規制の影響が心配されます。
それに伴うものなのか、取引会社の吸収合併の動きも加速してます。
どんな企業も人も、生き残りをかけた努力は、まだまだ続きそうですね。
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