痛い
痛いと表現することは、本当の痛みと、心の状態にも使ったりします。
寒中水泳をやっている子供のコメントに、「痛かった」という表現があったように、冬は寒さも痛さに繋がります。
ちょっと聞いた話なのですが、痛みをいうものは感覚が感じるものと、心(気持ち)が感じるものとあるのだとか。
動物の感じる痛みと、人間が感じる痛みが違う。
病気していても、動物は周りが気が付かないくらい痛みに強いのか、感じないのか分からないけど、人間だと「痛い、痛い」と嘆くところかも知れません。
赤ちゃんの時は、痛みを感じる度合いも動物に近いのかも知れない。
人間は、傷や病気を見たり聞いたりすると、「痛いでしょう」と嘆いて同情します。
子供の頃から、優しさと一緒にそう痛みについて聞いているうちに、心(気持ち)の方が余計痛みを感じるようになるのだとか。
なるほど~とちょっと思えた説でした。
人は、なんで困るか分かりません。
痛みも、人によっては感じ方も違うかも知れません。
自分の困ること、痛みを感じることを知り、その対処を考えておけば、動揺することは少ないかも。
同じ仕事をしていても、同じ相場をしていても、自分に置き換えたら、喜びも痛みを違うでしょう。
時に、そう思い返してみたいものですね。
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