そこから広がる
インターネットが普及してもう何年経ちますかね。
いろんなところに細かく広がり、意識しないで使ってる現状です。
インターネットなんて・・と言っている方でさえ、知らないうちにお世話になっているものです。
評論家(?)的な方が、インターネットの限界を唱えるのを聞いたことがありますが、無料ゲームなどの世界は広がり始めたばかりともいえます。
最初の技術は、大きく飛躍しないかも知れませんが、付加価値をつけて利用する工夫は、無限に広がる話を昨日聞きました。
尊敬する方の言葉に、目から鱗が落ちる感じがしたのです。
当たり前にやってきた事ですけど、経済の歴史には、そういうことも多く繋がってきたことでしょう。
インターネットで投資が出来る。
サービスの限界が見えそうな気もしますが、付加価値はいろんなもので付けることが出来るはすです。
現にいろんなサービスは、日々新しいものが出来ています。
これからどんなサービスが出来ていくのか、期待は出来ると思いますよ。
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トークの日
毎月19日は、トークの日ですね。
ま、NTTが1986年に定めた日なんですけど、トークの日ですからたくさん会話をしたいものです。
女性は、男性の約5倍のコミュニケーションが必要だといいます。
おしゃべり好きの女性が多いのは、女性脳のなすことというわけ。
男性だって、おしゃべり好きの方もいらっしゃいますが、女性のそれよりは割合が少ないかもしれませんね。
私個人的には、寡黙な方より、話好きの男性が魅力的に見えますけど・・
たくさんトークして、いろんな理解を深める事もあるものです。
今日は、トークの日と言うことをかざして、たくさんおしゃべりしてみてはいかがでしょう。
私もたくさんトークします!
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いぶかしい・・
FX(外国為替証拠金取引)という言葉を想像付かないような場所で耳にしました。
「おや?」と思い聞いていると、どうにも訝しい儲け話の模様。
いくら投資すれば、いくら儲かる・・・そんな話が舞い込んできたと話すおばさま。
投資に関する儲け話は、今でも方々で流れていることでしょう。
証券会社や取引会社を通し、一人でしっかり勉強している人も多い投資の世界ですが、儲ける!の文字だけが大きくなり過ぎて、大きな痛手を受ける人も少なくないでしょう。
儲け話として大きく括れば、どんな投資話だって変わりはないでしょうけど、中に入れば大きく違うもののようです。
昨日耳にした訝しい投資話も、お金を預けて投資してもらう的な話で、末恐ろしい感じしかしませんでしたけど、目を輝かせて聞いている人も居る様子。
全部が自己責任の世界ですけど、どこまで自覚して参加するのか、傍で聞いてて恐ろしくさえ感じるほどでした。
本当になんの努力もない儲け話って、やっぱりないんだと思います。
そんな忠告も、儲け話のうまい部分に飛びつく人は、聞く耳持ちません。
どんな事もすべて自己責任ですから仕方ない事ですけどね。
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キーカレンシー
円高円安、毎日の為替相場はテレビや新聞で見聞きしています。
直接的に私達の生活に関係ないような気がしていますが、為替相場は大きく経済の変化に関わる事になります。
アメリカのドルは、世界のキーカレンシー(基軸通貨)です。
為替相場を表現するとき、基軸であるドルに対して高くなったのか、低くなったのかというわけです。
経済が一番発展し大きいということでアメリカのドルが基軸になっていますが、いま中国の経済成長が激しく伸び、人民元での取引を行っている国々もあるようです。
これまでは、輸出入をする際には、基軸であるドルを使っていましたが、人民元で輸出を行ったり輸入を行ったりする中国以外の国が増えてきたわけです。
大きな国の大きな経済発展の波は、多くの影響を与え、確実に変化の風を吹かせています。
中国の経済成長は、世界中の経済と繋がり鍵を握っているとも言われています。
人民元の広がりを煙たく思う国々はあっても、それを止める方法はあるのでしょうか。
ニュースから目が離せないですね。
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卒業
卒業の季節ですね。
あちらこちらで卒業式が行われる月です。
大きく変化する環境へ向って、何かを卒業する。
大人になると、そういう儀式は少なくなりますね。
それでも、常に何かを卒業しながら過ごしているようにも思えます。
仕事にしても、転勤でも配置転換でも、捉え方によっては卒業と考えてもいいし、投資にしても、始めた頃のやり方からどんどん変わっていくこともまた、一つ卒業して次にステップアップと考えてもいい。
どんな失敗も、次への卒業儀式と捉えて前に進めたらいいんですけどね。
子供時代とは違って、卒業までの年数は決まっていないのが大人の世界でしょう。
すごく短い期間で卒業する人も居れば、何年もかかって卒業する人も居る。
相場でも何度も負けても懲りない人も居れば、一度の経験で学び、次の負けを阻止する努力をする人も居る。
仰げば尊しも歌わない大人の卒業式は、なかなか自覚できないものかも知れませんね。
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