ニッチ
ニュースで流れるものは、大企業のことがほとんど。
社会や経済に影響を与えることを考えると当然のことです。
業績の発表や企業統合など、確かに、下請けや地元のみならず日本という経済に大きな影響を与えることは多いのではないでしょうか。
大きなシェアを占める大企業の円が、たくさん重なり合っているのが経済と思います。
その円と円の隙間には、小さな企業がサービスや商品を提供しています。
隙間産業、ニッチ産業とも呼ばれますが、小さくとも大きな役割をしているようです。
若くして起業する人の多くは、この隙間産業にアイデアを見出し、大企業では行き届かないサービスや商品提供をしているのだとか。
独自の開発により、ほんのちょっとの改良とアイデアが生まれ、隙間の便利さには大きな力になっているようです。
身近にも、そんな工夫はたくさんあるのかも知れませんね。
今日で今年の半分終了です。
早いものです(なんて書くとお年寄りみたいですかね?)
年初めの目標から行くと、成績や成果はいかがでしょうか?
隙間産業をするにも、仕事をこなすにも、投資をするにも、頭を使った努力は不可欠です。
分かってはいても、なかなか動かす集中力と努力が出せないのが人間かも知れませんね。(自己反省)
今年半年の締めくくり、今日もしっかり頭使いましょう。
楽しいお金の研究所
総会はどうだった?
先週は、企業の株主総会のピークを迎えていたようです。
数年前には、ニュースにも出てくる「物言う株主」というファンドの株主は、大人しくなったようですが、巨額赤字の前では、荒れ模様の株主総会だったようですね。
先週の「知りたいコーナー」
では、「株券電子化」
のことを取り上げました。
株主総会がピークの時期でもありますし、知ってるようでどうなのか、ちょっと知りたい事でした。
紙ベースの株券から、データとしての株券に変わりました。
ペーパーレスの時代ですし、インフラ整備も進んだ現代には、当然の進化だと思います。
企業側のコストの削減は、今もこれから先も、とても大きいものになるのではないでしょうか。
企業の吸収や合併も容易になったのかも知れません。
データとしての株主権利ですから、インターネットで株取引をしようというときには、株券電子化は、時間短縮の面からも期待できる部分は大きいようです。
それにしても、毎年の事ながらエイベックスの株主総会は豪華ですね。
株主限定ライブで大盛り上がりだったご様子。
勢いある企業は、豪華さとノリで、また株価上昇へと繋がっていくのでしょうかね。
便乗して今週も頑張りましょうか。
楽しいお金の研究所
進化についていけるかな・・
土曜日は、なんだかのんびりしてしまう気分だし、普段やらない事もしたりして、のんびりパソコンに向かうことが多いものです。
ネタネタの更新競争に負けそうです(いえ、競ってないんですけど気分という意味で・・)
パソコンでなんでもできてしまうような気分になる今日この頃。
場所の確認だって、ネットで地図を開いて細かく確認できますし、ニュースだって、テレビの速報より早かったりします。
映画情報もスーパーのチラシだって、最近では普通に見れてしまう。
ペーパーレスになったものです。
お買い物だって、ネットショッピングはやっぱり便利です。
本にCDだけじゃなく、近頃はつめ放題のショッピングもできたりするそうですよ。
お買い得感たっぷりは、実際の買い物に近くなっているようです。
パソコン1台あったら安心!と思いたいところですが、パソコン業界だって日々努力しているわけです。
パソコンの機能の向上もあるでしょうし、OSの進化も止まる事はありません。
一頃の最新が、ちょっと古いに変わるのは、結構早そうです。
昔の黒電話のように、何十年も使えちゃうってことはできないのでしょうね。
そんなことを思いつつ、今日もパソコンに向かってます。
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Who's bad?
世の中の事件簿は、欲にまみれたものが毎日のように追加されています。
人の欲はなくならないものですが、こうも毎日目にしていると、疑心暗鬼になっていきそうです。
元行員1億円詐欺か、社員がインサイダー取引か、情報流失による改善命令?
一番信用という言葉を大事にしないといけない場所で、多くの事件が起こります。
大切なお金を預けたり、信用というものを持って投資の取引に臨んだりする。
信用第一の場所で事件が起こるのは、経済情勢の脅威より怖いですよね。
欲に絡む事件はなくならないさ・・・
そう聞こえてきそうですが、多くの人の努力が、一瞬で吹き飛ぶような事はなくなってほしいものですね。
監督責任も大きくあるべきかも知れませんね。
社員一人で起こした事件でも、監督する立場の人の管理能力もしっかりあって欲しい。
Who's bad?じゃ困りますからね。
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女刑事一代(かずよ?)
少し前、刑事一代というドラマを見ました。
実在の刑事のドラマでしたが、結構見入るものがありました。
最近はまた刑事ドラマがヒットしているのだとかで、毎週必ずといっていいほど刑事ドラマがあっているようです。
救命救急とか、刑事ドラマとか、解決していく爽快感のようなものがあるのでしょうかね。
刑事ドラマでは欠かせないキャラクターに、現場を理解できないキャリアと呼ばれるエリートさんが居ます。
事件解決よりも面子のような、そんなタッチで描かれる事が多い。
刑事一代のドラマでも、そんなキャリアさんが登場し対立していました。
実際の世界でいうと、官僚とか呼ばれるいい大学を出たエリートさん方のことを指しますでしょうか。
一生懸命勉強し、東大や有名大学に入り、合格率5%などいわれる場所に入った人たちです。
その努力は、すごいものです。
その官僚さん方は、中に入っても競争競争の世界なのだとか。
各部署のトップとも言うべき事務官の椅子は一つ。
あぶれた人たちの行く先が、天下りというところなんでしょうね。
官僚さんたちの勤務時間は、ものすごく長い。
夜中遅くまでお仕事するから、接待タクシーでくつろぎたくもなったことでしょうね。
お国の為にと、長い時間机に向かいお仕事をなさる。
ふと一般的な感覚に戻る時間はどれくらいあるのだろう。
そこに決め事の多くが集まって、世の中の動きが決まっていくと思うと、少し心配ですよね。
投資家保護の動きもまた決め事の中です。
いろんな心配も浮かぶものです。
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