Who's bad?
世の中の事件簿は、欲にまみれたものが毎日のように追加されています。
人の欲はなくならないものですが、こうも毎日目にしていると、疑心暗鬼になっていきそうです。
元行員1億円詐欺か、社員がインサイダー取引か、情報流失による改善命令?
一番信用という言葉を大事にしないといけない場所で、多くの事件が起こります。
大切なお金を預けたり、信用というものを持って投資の取引に臨んだりする。
信用第一の場所で事件が起こるのは、経済情勢の脅威より怖いですよね。
欲に絡む事件はなくならないさ・・・
そう聞こえてきそうですが、多くの人の努力が、一瞬で吹き飛ぶような事はなくなってほしいものですね。
監督責任も大きくあるべきかも知れませんね。
社員一人で起こした事件でも、監督する立場の人の管理能力もしっかりあって欲しい。
Who's bad?じゃ困りますからね。
楽しいお金の研究所