山之介です。
G.W後半スタートの2日間は雨。
ようやく晴れた5月5日(土)は「ヤマウド」採りに出かけました。
「ヤマウド」ポイントへはこの時期、車は進入出来ないので歩いて向かいます。
ポイントまでは約1時間林道を歩くので山野草を見ながらてくてく。
①「ヤマブキ」
②「キケマン」
③早春の花なのにここでは今真っ盛りだった「ヒメオドリコソウ」。タイミング良くアリンコが。
④「カキドオシ」
スタートから30分くらい歩いた所で最初の「ヤマウド」を発見。
ちょっと伸びているけど取りあえずキープ。
この林道、思った通り雪の影響で倒木が。
やっぱりこれじゃあ車は通れませんね。
「ヤマウド」が見つかるまでまだまだ歩きます。
⑤「スミレ」ちゃん
⑥「トキワイカリソウ」
陽当りの良い場所で「ワラビ」が伸びていました。
今日は「ヤマウド」狙いなので最初は無視していましたが、あまりに太っいのがどんどん生えていたので目に付くものはいただく事にしました。
ちょっと伸びていますがやはり山の「ワラビ」は太くて良いですねー。
眼下の谷底にはまだ相当量の雪が残っています。
遠くに目をやると山の上の方もしっかり雪が残っていました。
2ヶ所目の倒木。う~ん、どうもピントが合わない。
またしばらくてくてく行くと太さは申し分ないけど、ちょっと固くなってしまった「ヤマウド」。
さすがにこれはダメか。
崖下をのぞくと伸びてしまった「ヤマウド」がワサワサと。
お~、君らにはあと1週間ほど早く出会いたかったよ。
その付近に降りて探してみるとナイスな「ヤマウド」を発見。
いただきやす!!
まだまだ奥へと向かいます。
3ヶ所目の倒木。
どうもこの被写体との距離、約10m位のピントが合いません。
ピントが合った「ピピッ」って音はしてるんだけど。
もう10年くらい使用しているからガタが来てしまったのか?
そこからしばらくは「ヤマウド」は見つからず。
でも「ワラビ」がニョキニョキ生えていたのでいただきました。
なるべく伸び過ぎたものや、短いもの、細いものは採らずに残しておきます。
と言っても、次に来た人が見つけたら採って行くんでしょうけど。
このあたりに1ヶ所だけ咲いていた⑦「カタクリ」。
「ヤマウド」を採りに来たけれどいまだ5本ほどのみ。
代わりにたくさん採れた「ワラビ」でリュックはパンパン。
おっと、今日は歩きがメイン、斜面を下りる事もあるので「地下足袋」でやって来ております。
ようやく見つけた「ヤマウド」はちょっと伸びてダメそう。
「ヤマウド」は手でもぎ採れないので鎌を持って来ています。
谷筋に大きな雪渓が残っているのを見上げていると
進行方向から自転車を持った方が現れました。
ちょっと概況を聞いてみました。
「この先まだまだ行けます?」
「この先15分ちょっとで危険そうなアイスブリッジがあるのでそこまで行って戻って来ました。」
なるほど、かなりの雪が残っていると言う事っすね。
まあ、今話している場所のすぐそばの谷筋にもこれだけの雪が残っているんですからね。
自転車さんとお別れして10分ほどの場所の斜面で良さげな「ヤマウド」を発見。
これも
これも良い感じですね。
お! お~!!このサイズでこんなにまとまったのは大歓迎です。
ここだけで14本収穫出来ました。
まだ奥に無いかと向うを見ると、あれは「コゴミ」の成長した姿。
そこからすぐのところで道を塞いでいる「アイスブリッジ」に突き当たりました。
残念ながらこの先には進めそうもありませんのでここで終了とします。
本日の成果。
「ワラビ」・・・1袋半。
ちょっと伸びてしまった「ヤマウド」14本。
このサイズなら十分な「ヤマウド」14本。
スタートしてから山菜を採りながらここまで2時間半。
12時を過ぎていたのでここでお昼タイム。
リュックの底に入れておいたおにぎりは山菜の重みでペシャンコ。
「五平餅」状態になっていました。
帰りは山菜を探す事もないのでスタスタ帰ります。
リュックに入りきらなくなった「ワラビ」2袋目は手に提げて。
来る時は気付かなかった大きな木。
白い花をいっぱい付けていました。
ほわほわっのこんな花。
帰ってから調べてみると⑧「ウワミズザクラ」のようでした。
⑨「スミレ」ちゃん
⑩「ミツバツツジ」
⑪今年初お目見えの「ヒトリシズカ」。
⑫「キジムシロ」
対岸の谷筋にも大きな雪渓が残っていました。
足元はるか下の沢の出会い。
なんか見事な形の⑬「マムシグサ」。今はきれいな緑色なんだけどね。
最後のトリは⑭「フジ」。
帰りは1時間で戻って来る事が出来ました。
おにぎり1個だけじゃさびしいので
麓のお蕎麦屋さんで冷たい「ざるそば(600円)」を食べました。
G.Wもいよいよ明日1日か。
山之介
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次の週末の天気が良かったら「曇取山」にチャレンジです。
まだ全然気持ちが出来ていませんけど。



















































