台風一過、東京は久々に汗ばむ陽気になりました。

今朝は、電車の遅延などで出勤に影響が出た方も

多かったと思います。

みなさん、大丈夫でしたか!?

 

さて、こういった急な気圧の変化は、私たちの

自律神経に影響を与えることがあります。

 

こんなときこそ、いい睡眠をとることは、

自律神経の安定につながります。

こういった季節の変わり目はとくに、質の高い眠りを

心掛けたいですね睡眠。

 

ところで先日、エアウィーヴ発行のメルマガで、

睡眠のお悩みを募集しました。

 

最も多かったのは、どんなお悩みだったと思われますか!?

これ、セミナーでも本当に多くのご質問をいただくものです。

答えは・・・「枕に関するお悩み」でしたビックリマーク

 

”枕難民”という言葉があるくらい、

なかなか「正解」がないのが枕選び。

 

とは言え、おおむね以下のような特長を

持っているものがお勧めです。

 

1 通気性がいいこと

 

   眠っている間は脳を休めることも大切ですが、

   そのためには「脳の温度が下がる」ことが大切です。

   熱がこもってしまう枕だと、脳の温度調節を

   妨げることになってしまいます。

 

 

2 自分にあった高さであること

 

   あおむけ寝でも気道を確保するためには、

   枕の高さは低い方がこのましいのですが、

   体形や首の後ろのカーブの傾斜には個人差があります。

   枕専門店でカーブを計測してもらい、一番フィットする

   高さを選んでもらうのもいいでしょう。

 

 

3 寝返りを妨げず、横向きでもしっかり頭を支えてくれること

 

   眠っている間に、人は20~30回寝返りをうちます。

   短すぎる枕で、寝返りをうつと頭が落ちてしまったり、

   両端に適度な硬さや高さがなく、横向き寝になった時に

   頭が落ち込んでしまったりすると、こういった刺激や

   不自然な寝姿勢が、眠りを妨げる原因になります。

 

 

とは言え、眠りには、これまでの習慣や好みが

大きく影響しますから、個人差が大きいのです。

 

やはり、万人に共通する“正解”は見つけにくいのですが、

だからこそ、いろいろ試すことで、その時の自分に

最も適した一品に巡り合えた時の喜びは大きいものアップ

 

上の3つのポイントをもとに、素材や形など、

色々試してみてくださいビックリマーク

 

エアウィーヴのグループ会社、枕専門のロフテーでも、丁寧な計測・フィッティングで、最適な一品をご提案していますよまくら

☑ロフテーHPはこちら https://www.lofty.co.jp/

 

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