負け。
本日3時間、目標達成ならず。自分に負けました。。
昨日は5時間は必須!と鼻息を荒くしていたのに見事な完敗。
確かに決算期で残業してしまったのが効いたが、
自分に負けなければ達成できていた。
どのように負けてしまったかというと、
仕事終わる→その辺で勉強(ここまでで2H)→通勤(電車で30分勉強)→23時帰宅
飯→漫画。。。
メシで気が抜け、少しのつもりの漫画でさらに気が抜け。
僕に限ることかもしれないが、一度気が抜けるとそれが呼び水となり、
どんどん連鎖していく。
気分転換と気が抜けるのとは違って、
勉強から逃げるための気分転換になった場合、
それは気分転換にならず、「気が抜ける」悪の連鎖の始まりである。
目標達成を第一に考えるなら、今日はメシなんてゆっくり食べてる場合じゃなかったんだな。
昨日はメシを抜いてまで目標達成したのに。おそらく金曜日ということも関係しているのだろう。
自分の負けパターンがはっきりとでた日だった。
猛省します。もう2度と負けたくない。
負けないためにどう対策をとるか。
短絡的に考えれば、
・メシは少量でスピーディーに
・漫画禁止
となるが、どうだろう。
逃げのきっかけは他にも無限にあるため、上記2点を実施しても
また形を変えて現れる可能性がある。
どんなきっかけ、誘惑があってもそれにびくともしない
自分になることが根本的な解決になる。
そんな自分にすぐになれるなら誰も苦労はしない。
日々自分との闘いに悪戦苦闘しながら成長する他ない。
明日は休日のため目標は12時間!
生まれてこの方1日に12時間の勉強などおそらくしたことはないが、
必ず自分に勝って達成する!
目標達成の可否=目標への意識の強さの度合
目標5時間達成!
今日は朝早く起きれなかったり残業だったりとかなり厳しい状況だった。
そもそも順調に行っても5時間達成するのは23時までかかる(間に飯、風呂を入れての時間)
だから寝坊したり残業があったりすると途端に厳しい状況になるのだ。
しかしなんとかしのいだ。
方法は、「夕食をヌく」だった。
仕事後、すでに厳しい状況なのは目に見えていた。
そこでどうすれば達成できそうか考えた。
睡眠時間を削るしかないとすぐに思ったが、翌日に影響するのでこれはあまりしたくなかった。
そこで、ポンと閃いた。「夕食を抜こう」と。
閃いたというほどのものではないが・・・
しかし以前であればそんな考えはよぎらず今日は無理とあきらめていたかもしれない。
以前の僕と今の僕との違いは「目的意識の強さ」にある。
今の僕は5時間達成は必達と考えている。
以前は達成できたらいいなくらいだったかもしれない。
後者の場合、苦難な状況になったら、あきらめやすい。
前者は何が何でもと考えているため、あきらめるという考え自体頭になく、
「この状況を乗り越えて目標達成するにはどうすればよいか」のみ考える。
すると、思いがけない手段がみつかる。いや見つける。
目標達成の可否=目標への意識の強さの度合い
だと学習した。
そして、
成功=目標達成
であれば、
成功=目標への意識の強さ
という図式が導かれる。
必達なのである。
一日5時間勉強すること、
休日12時間勉強すること、
試験までに1000時間勉強すること、
目標資格を今年取得すること。
成功すること。
自分を総動員し、必ず目標を達成する。
一日一日、一瞬一瞬が目標達成への戦いであり、
それに勝つと、毎日成功していることになる。
贅沢だ。
毎日を成功させ、
8年後には・・・本当の意味での贅沢を存分に味わっている自分が想像できる。
限りなく不可能に近い可能な目標設定
今日は5時間学習達成!
昨日までは試験まで800時間勉強することを目標にしていた。
これは休日も含め一日5時間勉強する必要があり、仕事をしながらだと平日はかなりきつい。
だが休日で調整できるから達成は可能であろうとみていた。(昨日のブログでわかるように
休日は全く勉強できていないのが悩みというのが自分ながら笑えるが)
しかし状況はうまくいっておらず、すでに80時間以上勉強しているはずが、
実際は40時間ほど。
しかし昨日無謀にも、1000時間に目標時間を増やすことに決めた。
今の目標にも届いていないにもかかわらず、だ。
1000時間を達成するには、平日5時間、休日12時間勉強しなければならない。
つまり、以前のように「平日できなかった分を休日で調整♪」なーんてことは
問屋が卸さない。(もともとできていなかったが)
休日も朝から晩まで頑張ってやっと達成できるのである。
つまり、一日たりとも気は抜けない。まさに背水の陣。
では今日どうであったか。1週間ぶりに目標5時間を達成できた。
ここから思うに、目標は少し余裕をもって達成できるようなぬるいものでは
人(自分だけか)は心に隙がうまれ、さぼってしまい、目標達成できないということ。
だから目標設定は、限りなく不可能に近い可能なものを設定する。
すると自分の能力を100%引き出せるのではないだろうか。
まだたった一日だけでうかれすぎだが、一日でも目標達成できると
めちゃくちゃうれしいから仕様がない。
さらに、この計画を機械みたく実行できたら、年間2,555時間ほど勉強できるではないか。
一万時間の法則というのをご存じだろうか。
一つことに1万時間費やすと、その道のプロになれるというのだ。
真偽は定かではないが、一つの目安にはしていた。
その一万時間に、約4年後、たった4年で到達できるのである。
というふうに目標を一つ上にあげてみることで本気度が増しただけではなく、
目の前の可能性が広がった!
目標達成できないときは、自分にはぬるい目標設定をしてしまっているのかもしれない。
ぬるい目標は目標とはそもそも言えないのかもしれない。
下図のようなイメージ。
| 夢 | 目 標 | 妥 協 | |
| 定 義 | 願望はあるが、あまりに遠く、未知なるもの | もてる力をフルに発揮してようやく達成可能な願望 | もてる力をそこそこ出せば達成可能な願望 |
| 努 力 | 何から手を付けたらよいか分からない状態 | 最も努力できる | あまりやる気が 起こらない |
うまくいかないときは逆にハードルを一段上げてみる。
必死で毎日打ち込まなければ届かないものに。
それが真に目指すべき標。
そしていつか「夢」が「目標」に変わることを信じる。