お菓子の『小枝』と聞くと、あの細くて小さいチョコレートを思い出します。
お菓子の『小枝』が発売されたのは1971年。
その名前の通り『小枝』の様な形に作られたチョコレートです。
『小枝』はいわゆるクランチチョコレート1つ。
クランチチョコレートのクランチは英語でCrunchと書きます。
いわゆる擬音語でパリパリ、ポリポリといった噛んだ時の音のこと。
ナッツや煎餅、クッキ-などの食感のあるものをさします。
『小枝』の場合は棒状のチョコレートの中に、米パフとアーモンドが入っていますのでクランチチョコレートと言われています。
この『小枝』はミルクチョコレートに限らす様々なフレイバーのものが販売されています。
紅茶、和栗、抹茶、桜の『小枝』にはなんと道明寺パフが入るという豪華さ。
30年以上にもわたって愛されてきた『小枝』ならではのラインナップなのではないでしょうか?
『小枝』の進化は続きます。
『小枝』がアイスになっているのです。
チョコレートにアーモンドがトッピングされたクランチアイスバーです。
バニラアイスの中にはトロッとしたチョコソースが!
バニラとチョコソースを一緒に食べると、あの『小枝』のミルク感が十分に感じられます。
冷たい『小枝』を食べているような気持ちになります。
なかなか売られていないこの『小枝』のアイス。
みかけたら、即買いですよ!
