小中学校の事務職員試験というものを本日受けてきました。
これは、受かっても行く気はないのですが…
教採の予行演習的なものとして。
真剣勝負から離れていることが、何より怖いので。
で、やってきたわけですが…
ロースクールの適正検査のちょっと似ているかなー、と思いました。
22問の共通問題と、+18問は選択問題の計40問回答。
形式は全てマークシートで、「正しいものを選べ」のみ。
共通問題は、
1~5番は日本語長文の要旨、
6~10番は英語長文の要旨、
11番以降は、
ベン図やら表やらを駆使して解くような論理問題、
立体を転がした軌跡、
展開図を二度折りたたんで重なる場所、
条件を満たす数字当て、
資料読み取りなどなど、
非知識問題だった。
23番以降は、
ギリシャやユーロ経済の時事、
世界史、日本史、地理、
数学、物理(電流)、生物(遺伝子)、化学(意味不明ww)
とかでした。
中には「ロマン派」についてみたいなのもあった。
難易度としては、
6割はそんなに難しくないだろうと思うが、
8割は結構難しいんじゃないかな、と思うレベルでした。
多分自分は7割程度…悪ければ行ってないかもしれないなぁ、くらい。
問題回収されちゃうから、分からないど。
120分だけど、時間が足りない。
どれを解いて、どれを解かないかの取捨選択までいれて、
全部解くとすると、1問3分。これがキツイ。
あと、朝イチが結構ツライ。
処理能力系の試験は、コンディションでかなり変わってくるから。
朝型じゃないからなぁ。ちょっと変えていかないと。
しかし、事務員さんって、
こういう試験をやっているんだなぁ、と。
先生になったとき、事務員さんと話せるネタができたな(笑)
あとは、ちょうど2週間で…本番だ。
怖いな。