雑記帳

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まずは、7/30に埼玉県教員採用試験(中学社会)、
その一次試験を通過しました!
 

そして、先日31日には、 
県職員上級採用試験(小中事務)の最終試験に臨んできました。 
これは、個人面接を2回行うという試験でした。 

1度目は面接官2名で30分弱、 
2度目は面接官3名で40分程度。 
かなり、長丁場の面接試験でしたね。 

なので、ホント深く突っ込んで、 
人物を知ろうとしているのが伺える試験でした。 
あれで落とされるなら、納得できますね。 
楽しかったです。 

受けた感触としては…もし落ちていれば、 
「この人では足りない」ではなく、 
「この人は合わない」という判断だろうな、と思います。 

「学校」という教育現場に身を置く存在として、 
教育に関わるつもりでいると話してきたので。 

まぁつまり、事務職採用試験ですが、 
「事務」という仕事自体に、 
やりがいや魅力を感じているわけじゃないと言い放ってきましたわーい(嬉しい顔) 

全て「職」というものは、 
その職を担うものとして、「やらねばならないこと」と、 
その立場を利用して、「できること」というものがあって、 
自分が注目しているのは、「事務としてやらねばならぬこと」でなく、 
「学校に身を置くその立場を通してやれること」の方にある、 
ということを、伝えてきました。 

もちろん、ミスなく、遅滞なく、 
「やらねばならぬこと」を確実にやることがまずは第一で、 
それが、自らの担う職となることは承知している。 
それができなければ、「他も」などと言う資格はない。 
まずは「役割を確実に果たす」ことで周囲の信頼を得、 
「あの人になら任せられる」と周りに思ってもらうこと、 
共に働く仲間に認めてもらうということが、 
どんな仕事であれ、普遍的な自分の「やりがい」でもある。 

でも、その上で「学校に身を置き関わる者」として、 
やれることを探り拡げていく。そうしたい、と。 

先生方、子ども達を一人ひとり見て、 
教師という最前線からは一歩退いた裏方の立場だからこそ、 
臨機応変に、遊撃的に、常に全体を見て、 
学校の教育力向上に資する一員となる。 
そして、それだけの想いだけでなく、 
それだけの力が、自分にはある。 

まぁ大体、そんな感じのことを話してきました。 
ともあれ、これでこっちは修了。 
あとは結果を待つだけです。 


次はいよいよ埼玉県の教採二次。 
頑張ります!o(>_<)o 

実は落ちたら、 
もう来年は教採受けないつもりなので、 
本当に悔いだけは残さないよう、全力で挑んできます(^o^)丿