私はずっと生きづらかった
人がこわいこともあった
そんな自分を出してはいけない うまくやらないといけない
元気でいなければならない と
本当のとても悲しくて 寂しくて 不安な気持ちに
蓋をしてきた
10年ほど前に 「潜在意識」って?と興味が湧いた
そのころは、インターネットがあまり身近ではなかった私
本を読んだ
その頃 やっとの思いで 今までの思いを言葉にし
母以外の人に話してみた
こわかったけれど
母は きっととても 頑張ってきた人なんだろう
努力 根性 常識 論がかえってきていた
私には重くのしかかり続けていた でもそうできなければいけない
そう思い込んできた
ずっと年上の友人 時々 会いたくなり
会いに行く 不思議と安心した
この人に話してみよう
うまく話さなければ 受け入れてもらえない
そんな私だったから
言葉を選んで選んで話したけれど
初めは 伝えられない・・と落ち込んだ
うまく言葉にならない・・・
でも 友人は 聞いてくれた
共通するところもあったことがわかった
一人になると 反省会が始まる
こう話せば
うまく伝えられない・・
母にも伝わらないのに 伝わるわけないかも・・
ため息
これを繰り返した
自覚していない意識の中に 何が溜まっているのか
本当の私の心は何を感じているのか
迷子でした
10年の間に いろいろ動いた 探した 実験した
10年ほど前に 急に 湧いた
「私の人生こんなもんじゃない!」
この言葉がキッカケとなった
あと少ししか生きることができないとしたら
このままの私では嫌だ!
本当の私を知りたい!!
これだけは はっきりと わかった
行動をして 発見したこと
親の表情 声 言葉 思い出
親が絶対 と何度も言われていた
親がいちばん 私のことをわかっている と思い込んできた
けれど
そんな狭い世界ではなかった
親には愛しかない
これは本当のこと
でも 家族ではない人たちの中に 繋がれる人がいるんだ
それを知った
頑張って ちゃんとしなくても
私を受け入れてくれる人がいるんだ
それを知った
私はとても狭くて暗いところにいたようだ
私に会いに行き
私と会話をし
私と仲良くなる
ここから また新しい実験を始める
綴っていこう