子供の頃から感じていた違和感・・
じっくり感じてみた
私をスッポリ包み込んでくれるような安心感
私を心底愛してくれている人
そのまんまの私を出せる場所
そのまんまの私が否定されない場所
ずーーーッと探していたものはコレだった。
人と場所・・・
その大本には
愛されたい・愛されていない
があったことがわかった
これが!わたしの「こじらせ人生」の原因だった![]()
ここに行きつくまでに50年かかったー![]()
両親は大好き
お家も大好き
姉弟も大好き
なはずなのに・・なんか居場所がない感じがする
両親の喜ぶ顔が見れない・・
両親が言うような私になれてない・・
私なりに努力してるけど・・
優等生の姉のようにはできない・・
学校でも、どこに行っても、周りの大人たちは優等生ばかり褒める・・私はここでもだめか・・
友人がおばあちゃんに可愛がられているのを見ては、おばあちゃんが近くにいれば・・と寂しくなる
そこから
私が人に好かれるには、もっともっと努力して立派な人にならないとダメなんだなあ
でも、どうしたらいいかわからない・・こうかなあ?とやってみてもダメだしな
やってみたことにもダメ出しされる私だし
という日々・・
あーー!私の居場所がほしい!!
これがいつしか私の柱になっていた![]()
自分責め
自己嫌悪
自己肯定感0
どこか心が不安定
人の顔色をみてばかり
友人にも、本音が言えず、言ったら嫌われるよな
いつも寂しい
父の転勤での引っ越し
そこでも友人との別れを経験
私は長ーくつきあえる人はいなくて 皆いつかは私からはなれていくんだなあ
の思い込みが生まれた
寂しさが増えた・・
それを母に話すも
気合でのりきれ!という母
そうか!と思うも
乗り切れない私
母の言うようにできない私をまたまた責め
自己嫌悪・・
こんな娘時代をすごした記憶ばかりな私
居場所は見つけられない・・・
