○○県の不良4 | 東京少年のブログ

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あの出来事から3日程経った時、偶然に
暴走族に入っている友達に会った。
何気なしにあの時の話をした。
すると彼は「ふーん。そんな痛いヤツいるの?ってゆーかそん時呼べよ?もったいねーなー。」と答えた。
この「もったいない」と云う表現がわかる人にはわかるだろう。笑
「悪い悪い。大事にしたくなかったしさ。
次見かけたら連絡するよ」
そう言って彼と別れた。
それから更に一週間が経った日の夜、
僕の携帯電話が鳴った。
暴走族に入ってる友達からの着信だ。
「あっもしもし?こないだお前が言ってたヤツっぽいの捕まえたんだけど、
○○駅の○○(スーパーの名前)きてくんない?」
僕は急いで向かった。
つづく。