○○県の不良3 | 東京少年のブログ

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僕は内心呆れながらもこう言った。
「○○でやるんですか?すごいですね!
だけど僕らは親も厳しいし、そんな根性無いんでやめておきますよ。すいません。」
すると彼らはこう答えた。
「情けないやつだな。それなら二度とこの変で粋がるなよ?ヤ○ザ使って追い込むからな?」
「わかりました。じゃあ僕ら帰りますんで
頑張ってくださいね。」
そう言って僕らはその場を後にした。
場所を変えてコンビニの裏に移動した僕らは先程の出来事について語り出した。
「なんだったんだ?あの痛いヤツら?」
「あいつら大丈夫なのか?」
みんな彼らの心配をしていた。
もちろん馬鹿にした意味でだ。
「地方のヤツらは東京に不良なんていないみたいな感覚なんじゃないか?
まぁそのうちやばい事になるでしょ」
そう言うともうその話題は終わった。
つづく。