「本来の自分と繋がる」
=「いい気分でいる」
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少しこの意味を曲解してたかもしれません。
ここ1週間ほど体調を崩して寝込んでたんですが、
体調にひっぱられて、
メンタルも割と低空飛行でした。
で、そんな中でずーっと今の職場を辞めたいという気持ちに取り憑かれており👿
なぜこんなに辞めたいのか?
職場というより、そもそもこの職業を辞めたいのか?
なんなのか理由が自分でもわからず、
ただただ嫌だなーと思うことばかりリフレインしてしまって
相当しんどかったです。
体調悪い時にネガティブな思考に捉われると
切り替えるのがほんと大変ですね💧
で。
この辞めたい辞めたいモードに取り憑かれて
でも、辞めたいって思うことがしんどいので
辞めたいと思いたくない。
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その感情の引っ張り合いみたいなのが、かなりエネルギーを消耗してるなーと感じました🥵
気をつけていたけど、
どこか
「いい気分」というのを、=ポジティブな感情のみ、に限定していたせいで
辞めたいなんて思っちゃいけない
いいところを見つけないといけない
が発動してたんですね。
感情的であれ、辞めたい、というのは私の本心から出ていた言葉なのに
「なんでそんなこと思うんだろう?」
という疑問。
単純な質問じゃなくて、
「そんなこと思っちゃだめだよ」
という批判を込めた疑問。
これは自分で自分を制限して、抑圧している状態なので、いい気分なわけがないんですね。
私は、ネガティブな感情を認めるのがとても苦手です。
今回みたいに
「辞めたい」
という気持ちが出ても、頭で考えて
「こんなに恵まれている条件なんだから、辞めたいと思うなんておかしい」
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これで、思わなかったことにしようとしてしまう。
これが根強い癖であります。
でも本来の「いい気分」て、
ネガティブだろうがポジティブだろうが、自分が本当に思っていること・感じていることをまず認めてあげることなんですよね。
そして「なんだって思っていいんだ」って心からホッとすること。
自分で自分に許可してあげないと、
「私は、ずっと思っちゃいけないことを思ってる」
という罪悪感や抑圧が生まれる。
その緊張感は、ホッとしている安心感とは遠いもの。
そこから無理やりいいところを探そうとしたり、そんなはずないと思い込もうとしたところで
偽物の、自分を無視したエセポジティブにしかならないわけです。
そんなのがいい気分なわけがない。
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ここまで書いて、だいぶ整理がついてきました。
いい気分=とにかくホッとする思考を探す。
とにかく辞めたいなら、辞めたいってとことん思い切っていい。
理屈はわからないけど、とにかく辞めたい。
愚痴りまくっていい。
それをまず自分で許可。
そこからですね。