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恵庭ニュージーランド協会

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恵庭ニュージーランド協会事務局
〒061-1444
北海道恵庭市京町80 恵庭商工会議所内
Tel (0123)34-1111
Fax(0123)34-0133

ニュージーランド受入日程  平成16年6月25日~7月14日ニュージーランド


受入学生

マイケル・クレメンスくん(14歳)ジェラルディン高校
カーリー・ヘンリンさん(16歳) ティマルガールズ高校
カーリー・バッドさん(17歳)  ティマルガールズ高校


随 行 者 

エイドリアン・カー氏   ティマル姉妹都市委員会委員長


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ニュージーランド協会の例会にて、ティマルに派遣された学生と一緒に撮影



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Yoshikiくん弾き語り~ギター



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サッポロビール工場に見学に行ったよ。

スケールの大きさに驚いた~ポカーン



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生まれて初めて「パークゴルフ」にチャレンジしてみたよ。

思ったところに飛ばなくて難しい~顔文字




平成16年6月25日より7月14日まで、青少年国際交流受入事業が実施され、ティマル市より3名の学生、そして随行者としてティマル市姉妹都市委員長エイドリアン・カー氏が来恵されました。

3名の学生については、恵庭市内の家庭にホームステイをしながら、市内の高校に通学し、様々な体験をして頂きました。


ニュージーランド協会例会では、エイドリアン氏より、ティマルのプレゼンテーションが行われた他、ティマル来恵学生より、それぞれ自己紹介が行われるなど、ティマル市のPRを行いました。


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受入日程:平成16年6月25日~7月14日
受入学生:マイケル・クレメンスくん(14歳)ジェラルディン高校

       カーリー・ヘンリンさん(16歳) ティマルガールズ高校
       カーリー・バッドさん(17歳)  ティマルガールズ高校
随 行 者: エイドリアン・カー氏  ティマル姉妹都市委員会委員長


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恵庭ニュージーランド協会第3回例会


日 時:平成16年6月27日(日) 14時00分~15時30分

場 所:恵庭リサーチ・ビジネスパーク 3階 視聴覚室

出席者:78名


内容:

■講演「観光・留学・短期滞在 ガーデンシティ・ティマルへの渡航Q&A」
    講師「ティマル市国際交流委員長 エイドリアン・カー氏」


ティマル市を含むサウスカンタベリー地方の紹介パワーポイントを用いて、それぞれについて説明していただきました。要点項目は以下の通りとなります。


1*ティマル市はクライストチャーチから車で南に2時間、ダニーデンから車で北に2時間半の場所にあり、夏は平均25度くらいでとでも過ごし易く、冬には雪が降りますが、北海道よりは寒くはありません。


2*ティマルの観光スポットやアクティビティについて、夏は釣りやカヌーが盛んで、冬にはスキーができます。ティマルから車で2時間以内の場所に3箇所のスキー場があります。


3*ジェラルディンは、ティマルから33キロの場所にあり、チョコレートとチーズが有名です。プレザントポイントについては、ロックアートが有名でティマルから内陸に10キロほど車で走った場所にあります。自然に囲まれとても綺麗なところです。ワイマティは、ワラビーというカンガルーの小型動物が多く生息する場所でもあり、ワラビーをデザインしたユニークな看板があります。セントラル・サウス・アイランドには、1000年以上前に描かれたニュージーランド先住民族のマオリ族のロックアートが無数に残されておます。


4*ティマルでは、長期・短期を問わず様々なかたちでの滞在が可能です。宿泊先としては、ユースホステルやバックパッカーもあり、一週間で70NZ$から100NZ$程度、1日では10NZ$からあります。もちろん、モーテルやホテルもあります。また、ホームステイの受入先も多く、おおよそ156~157NZ$程度でしょう。私の学校であるアオラキインターナショナルカレッジでは、英語を母国語としない方々を対象に英語を教えています。2泊のホームステイに3日間のトレーニング、さらに市内観光等がつきまして、330NZ$です。また、週に1回、アクティビティ(野外研修)を実施しており、英語に触れながら色々な体験が可能です。
ピックアップサービスもありまして、クライストチャーチ空港からティマルまでは130NZ$となっております。


■講演「ニュージーランドでの学生生活について」

    講師 マイケル・クレメンスくん

        カーリー・ヘンリンさん

        カーリー・バットさん


マイケル・クレメンスくん、カーリー・ヘンリンさん、カーリー・バットさんの3名より、それぞれの学校生活、趣味、家族構成の紹介など、一人10分程度の講演をしていただきました。


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エイドリアン氏はパワーポイントで講演選挙演説

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多くの会員・市民が参加致しましたわーい



講演会終了後には、ウェルカムパーティを開催し、会員及びニュージーランドからの来恵者と交流を持つことが出来ました。


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市長・市議会議長も参加してくれました!

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ティマルを訪問した恵庭学生のギター弾き語りギター004

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ティマル市長賞をいただきました。

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贈られたティマル市長賞きらきら

ティマル地区で採れたブルーストーンで作られています。


ニュージーランド派遣日程:平成16年3月20日~4月11日ニュージーランド


派遣学生

池内奈未恵さん 恵庭南高等学校 2年
南澤 良樹くん 恵庭北高等学校 1年

小林 悠紀さん 恵庭北高等学校 1年


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ニュージーランド 感  想  文

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池内奈未恵


 ついに旅立つ時、初めての海外なので、期待や楽しみはあったが、やはり不安の方が大きかった。何故なら私は英語が上手に話せない。そんな不安を抱えながらティマル市に到着し、私のホストファミリーのローウィンさん一家が迎えに来てくれました。


 ホストファミリーをはじめ、ニュージーランドの人々は優しくて温かい人たちばかりだと感じました。
 
 ホストファミリーは、帰国する2日前、「これを機会に私達はアジア系の留学生をホームステイ先として泊まらせようと思う」と言ってくれ、「あなたがいなくなると寂しい、また家においで」と目に涙を浮かべながら言ってくれた言葉も、私の胸に刻まれています。


 別れる時は絶対に泣かないと決めていたのですが、やはり辛くて泣いてしまいました。
 

 またニュージーランドに行って、今度は私が色々と日本のことを教えたいです。
 
 このような機会を私に与えて下さり、本当にありがとうございました。この経験を生かし、次の目標につなげれたらと思っています。


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南澤 良樹


 3月20日の前日、焦りながら準備をした。親なしでの初めての海外で不安もたくさんあるが、期待もたくさんありました。


 ニュージーランドに着き、ゲートを出るとジョンさんが迎えに来てくれました。ティマル市に着くまでの間、羊がたくさんいてニュージーランドらしい風景が見える一方で、ジョンさんが「もうそろそろで家族に会えるよ」と言うと、私は明るい性格なのだが、人見知りをしてしまうので、だんだん不安になってきた。


 ホストファミリーの家に着き、お土産を渡し、一緒にリビングで話をすると楽しくなってきました。ホームスティの間、森林の散歩や、湖ツアーや釣りに行ったりと色々な所に行き、ニュージーランドの自然にとても圧倒されてしまいました。 


 学校では全校生徒の前でギターを弾き、とてもいい経験をしました。 別れの時にはホストファザーが、やさしいことをたくさん言ってくれました。日本に帰り、久々に家族に会って少しホッとした。

 

 この機会を下さった皆さんに感謝しています。


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小林 悠紀


 飛行機に乗って、いざニュージーランドへ旅立つ時、すごくワクワクして楽しみだったが、それと同じくらい不安もありました。それは英語でした。 
 
 空港に到着した後、車でティマル市に到着し、ホストファミリーに会い、頼る人がいない英語の世界へ突入しました。


 私は「3週間無事にすごせるのか?」と、もはや日本が恋しくなりましたが、学校に行くと私より年下の韓国・フィリピン・タイなど様々な国からの留学生がいました。その人達は、この学校に来て1,2年経つと言っていて、日本を恋しく思っていた自分が情けなくなりました。


 ホームスティをした事は、私の宝です。たくさんの友達と景色と体験と日常生活と家族が、私の宝です。

 そしてこの宝が、私の将来につながる上で大事な役割をしてくれるでしょう。これからも、色々な出来事を出発点にして、これからも頑張っていきたいです。
 
 この素晴らしい機会を下さって、本当にありがとうございました。


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平成16年3月20日より4月11日まで、平成15年度青少年国際交流派遣事業が実施され、恵庭市内の高校生3名がホームステイをしながら、ティマルの高校に通学し、国際親善大使としての役目を立派に果たしております。


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派遣日程:平成16年3月20日~4月11日

派遣学生:小林 悠紀さん 恵庭北高等学校1年

       池内奈未恵さん 恵庭南高等学校2年

       南澤 良樹くん 恵庭北高等学校1年


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平成16年1月26日より2月3日まで、ジェトロミニLL事業の一環と致しまして、産業交流調査団派遣事業を実施致しました。


調査団9名がティマル市内の企業を中心に視察を行うなど、産業交流の可能性について幅広い業種で調査を行いました。


また、市内高校やホームステイ先についても併せて視察を行いました。


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【訪問団9名】
土谷美紀、佐山さつき、桑山正人、佐々木勝志、平尾勝美

中澤弘一、相馬巳貴子、佐藤順一、薬袋真也


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恵庭ニュージーランド協会 第2回例会


日 時:平成15年11月15日(土) 13時30分~15時10分

場 所:恵庭商工会議所 3階 大会議室

出席者:36名(うち、事務局2名)


内容:


■講演会
「ニュージーランドの観光の現状について」

<講師> ニュージーランド観光局 局長 小林天心 氏
 NZ誕生の歴史や文化、気候等のニュージーランドの概要説明やNZ観光の説明をしていただく。

 その後「感動体験!ニュージーランド8街道」というビデオ上映をし、NZ観光局が特に力を入れてプロモーションをしている、この8街道について補足に加え、春・秋シーズンの見どころも解説。
 春夏秋冬、四季それぞれに特徴・良さがあるので、何回も足を運んでNZの四季を満喫する観光客も少なくないというお話をしていただきました。


■今後の事業について(事務局:薬袋真也)
ティマル市への中高生国際交流派遣事業について
第2回総会(平成16年4月開催予定)について


会場出口に青少年育成市民会の募金箱を設置し、6,000円の募金をいただきました。

ありがとうございます!


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小林氏の講演

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益々ニュージーランドに興味が出ました!


平成15年10月、有識者として、マレー・クレバリー氏(アオラキ地方経済開発局長)とアリスター・スカーレット氏(BJスカーレット社代表取締役)、ジェトロオークランドスタッフ、ジョン・レッチャー氏を招聘し、恵庭市内視察並びに産業交流セミナーを開催しました。


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《来恵者3名》
マレー・クレバリー氏

アリスター・スカーレット氏
ジョン・レッチャー氏

恵庭ニュージーランド協会 第1回例会


日 時:平成15年6月7日(土) 15時00分~16時50分

場 所:恵庭商工会議所 3階 大会議室

出席者:52名(うち、事務局3名)


内 容:

■ビデオ上映「ニュージーランド紹介」
      ①「ニュージーランド風物詩~風薫る春・水清き秋~」(約20分)
      ②「ティマル市プロモーションビデオ」(約8分)


■ティマル派遣学生報告
3月にティマル市へ派遣された3名の学生より、ホームステイや学校生活などのティマルでの体験について報告してもらいました。(1人20分)

報告者: 榧木喬也くん (北広島高校2年)
      土田祥子さん (北広島高校2年)
      田中由紀さん (札幌日大高校2年)


■今後の事業について(事務局:薬袋真也)
      花とくらし展でのティマルブースの設置
      ジェトロミニLL事業
      その他、理事会承認事項の報告


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ビデオ上映中~ビデオテープ

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派遣学生の報告。
「ホームステイや学校は、人生の中で一番の経験です」

ニュージーランド派遣日程:平成15年3月25日~4月13日ニュージーランド


派遣学生: 榧木 喬也くん  北広島高等学校1年

        土田 祥子さん  北広島高等学校1年

       田中 由紀さん  札幌日大高等学校1年

随 行 者: 本間 明夫さん  恵庭市青少年育成市民の会会長


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ニュージーランド 感  想  文

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榧木 喬也


 思うように話せない英語に戸惑いましたが、ステイ先の家族や現地の学校で友人になった韓国人留学生との交流で、楽しい思い出をたくさんつくることができました。

 

 僕は小学校からサッカーを通じて、言葉の壁を越えた国際交流ができました。もう少し長く滞在できたら、英語も話せるようになれると実感できました。

 

 帰国の日は、お世話になった方々への感謝の気持ちでいっぱいになり涙が出ました。この経験を糧に、自分の進むべき道を決めていきたい。


 今でも、Eメールでの国際交流は続いています。 


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土田 祥子


 ニュージーランドに行ってみて、一番強く感じたことは、「人々が温かい」ということです。
 

 私のステイ先は、人よりも動物が多いまちでした。ホストファミリーは本当に温かい家族で、笑いが絶えなく、いつもにぎやかな家でした。
 

 学校も周りが牧場で、ゆったりとした明るい学校でした。授業は自分で考えて、することを見つけるといった「参加型の授業」ばかりで、いつも誰かが手を上げて発言するような、学ぶ意欲のある学生が多く、日本の学校との違いに衝撃を受けました。 現地の学校に通えたことは、私の大きな財産となりました。

 

 私が日本語の授業で「書道」と「折り紙」を教え、日本の文化を話したときに、「日本の学費は高いんでしょ?」「お見合いって今でもあるの?」というような質問に多少びっくりしましたが、私にとっても日本を知る良い機会になりました。


 最初は思うように話せない英語に戸惑い、3週間もやっていけるか不安に思いましたが、大事なことは「一生懸命伝えようという姿勢をみせること」だと思いました。


 今回の滞在で、英語はこれから絶対に必要だと感じました。英語を話せるということが終着駅ではなく、「英語を使って何ができるのか」ということも考えていきたいです。


 この20日間、本当に貴重な経験ができ、これから生活していく上で、励みになり自信にもなりました。一生忘れられない思い出です。


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田中 由紀


 私のホストファミリーは、農場を営んでおり、見渡す限り牧草地の広がる大きな家で、ファームステイをすることができました。


 まず驚いたことは、高校の1クラスに学生が12人位しかいないことです。その理由は、たくさんの科目の中から、自分の学びたい教科を選ぶシステムがあるからです。それぞれの授業で、たくさんの人と知り合うことができ、学校内ではほとんどの人が友達同士でした。

 

 帰りのバス待ち時間には、サングラスに短パン姿の校長先生がふらっと校門に現れ、生徒と談笑する姿も見受けられ、とても温かく和やかな雰囲気でした。

 

 当初、1番の不安だった英語での会話も、現地で知り合ったタイの留学生と、毎晩のように電話できたこともあり、最後にはだいぶ言葉も理解できるようになりました。

 

 私の最大の思い出は、ティマル市を去る前の晩に中国人留学生を中心にパーティが開かれたことです。そこでは全く別れの実感が無く、ホストが迎えに来た時に、急に涙があふれてきました。彼らは最後の最後まで、笑顔で私のことを見送ってくれました。

 

 彼らと別れて1ヶ月。私の胸にはポッカリと大きな穴が空いています。しかし私は将来に向けて大きな目標を立てることができたのです。

 「2年後、私は日本の高校を卒業し、飛行機の中にいるでしょう。見知らぬ土地に新たな出会いを求めて!」


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