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恵庭ニュージーランド協会

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恵庭ニュージーランド協会事務局
〒061-1444
北海道恵庭市京町80 恵庭商工会議所内
Tel (0123)34-1111
Fax(0123)34-0133

平成18年10月1日から14日まで、ティマル市内オピヒ高校及びジェラルディン高校、ティマルボーイズ高校の学生8名と引率教諭であるエリック・リンドブロム氏が来恵し、市内高校に通学しながらホームステイ生活を体験するなど日本語の研修プログラムを実施しました。


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受入期間
平成18年10月1日~10月14日
受入学生
マイケル・クレメンスくん   (ジェラルディン高校)
エリン・コーさん       (オピヒ高校)
ケリアン・ライサットさん   (オピヒ高校)
二キータ・テーラーさん    (オピヒ高校)
ジョシュア・スミスくん    (ティマルボーイズ高校)
リサ・エバンスさん      (オピヒ高校)
キャサリン・ヒーフィさん   (オピヒ高校)
メリッサ・アーチボルドさん  (オピヒ高校)
随 行 者  エリック・リンドブロム氏  オピヒ高校 日本語教諭

当協会では、ニュージーランド・ティマル市へ派遣する学生の渡航費用の支援を目的として、毎年『チャリティーゴルフ大会』、『チャリティーパークゴルフ大会』を開催しています。


皆様より寄せられたチャリティーの金額は両方で約1人分の渡航費用となり、重要な財源となっております。


会員の皆様におかれましては、いつも多数のご参加をいただき、本当にありがとうございます!!


ゴルフ第1回開催


ゴルフ

日付: 平成18年8月26日(火)

場所: 隨縁カントリークラブ

参加人数: 79名


パークゴルフ

日付: 平成18年8月26日(火)

場所: 花夢里パークゴルフコース

参加人数: 120名


チャリティー収益は

198,825円となりました。




平成18年9月14日、ニュージーランド姉妹都市委員会の総括委員であるブライアン・クロス氏が来恵し、恵庭NZ協会正副会長との懇談を行った他、ティマルショップの視察を行いました。


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平成18年8月21日から8月31日まで、平成19年4月にオープン予定の『えにわショップ』取り扱い製品調査を行う為、ティマル商工会議所ビジネスマネジャー ステイシー・スコットさんが来恵しました。


8月27日には、ティマル商工会議所スティーブ会頭が合流し、恵庭地場産品を一堂に集めたプレゼンテーションに出席するなど、恵庭からの輸入製品の絞り込みを行いました。


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《来恵者》

ステイシー・スコット ティマル商工会議所ビジネスマネージャー

スティーブ・リトル ティマル商工会議所会頭


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ニュージーランド受入日程  平成18年6月28日~7月22日ニュージーランド


受入学生

オミード・ホーエイくん(18歳) ティマルボーイズ高校
サラ・ビービーさん(16歳)   ロンカリ高校
サラ・ブローディーさん(14歳) ジェラルディン高校


随 行 者

イアン・ボーワン氏 ティマル市 副市長
スティーブ・リトル氏 ティマル商工会議所会頭


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例会ではゆかたを着せてもらいました浴衣クロ


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ケーキサラ・ブローディのバースディパーティークラッカー

サプライズだったので、感動して涙を流しちゃいました感激。


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恵庭の道の駅「花ロードえにわ」のオープニングイベントに参加してきました。


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サッポロビール工場見学ビール

もちろんビールは飲んでいませんよー





恵庭ニュージーランド協会第7回例会

「*ティマル来恵者歓迎パーティー」*


日 時:平成18年6月30日(金)19時00分~20時30分
場 所:キャッスルえにわ 2階 ホール
出席者:90名

ゲスト:

イアン・ボーワン氏…ティマル市副市長

スティーブ・リトル氏…サウスカンタベリー商工会議所 会頭

ティマル学生…オミード・ホーウェイくん、サラ・ビービーさん、サラ・ブローディーさん


内 容

■来恵者スピーチ
 ティマル副市長     イアン・ボーワン氏
 サウスカンタベリー商工会議所会頭 スティーブ・リトル氏

■立食形式にて、パーティーを開催。

途中、イングリッシュハウスにしむらさんの子供たちによる「子供人形劇」や、紅鴉さんによる   「よさこい演舞」が行われ、盛大に盛り上がりました。


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サウスカンタベリー商工会議所会頭スティーブ・リトル氏

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立食形式なので、様々なテーブルの方々と交流できました。

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イングリッシュハウスにしむらさんによる子供人形劇

英語での劇はわかりやすくて楽しめました。

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紅鴉さんによるよさこいの演舞。

迫力満点で盛り上がりました!

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3月にティマルへ派遣された恵庭の学生達と。


平成18年6月28日~7月3日まで、ティマルショップのオープンセレモニーに参加する共にティマルからの派遣学生の随行者として、イアン・ボーワン副市長、スティーブ・リトル会頭が来恵しました。

オープニングセレモニーでは、テープカットを務めるなど、ティマルショップのオープンに華を添えて頂きました。


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一方、ティマルからの学生3名は、7月22日まで滞在し、学校生活を含め恵庭での生活をエンジョイしました。


受入日程  平成18年6月28日~7月22日まで
受入学生  オミード・ホーエイくん(18歳) ティマルボーイズ高校
       サラ・ビービーさん(16歳)   ロンカリ高校
       サラ・ブローディーさん(14歳) ジェラルディン高校
随 行 者  イアン・ボーワン氏  ティマル市 副市長
       スティーブ・リトル氏 ティマル商工会議所会頭


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ニュージーランド平成18年3月18日~4月8日ニュージーランド


派遣学生

馬渡 理恵さん  恵庭南高等学校 2年

高泉 俊輔くん  恵庭北高等学校 1年

藤井 紗綾さん  恵明中学校   2年
   

随 行 者

土谷 秀樹氏  恵庭市青少年育成市民の会会長


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ニュージーランド 感  想  文

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馬渡 理恵


 今回のホームステイで、私は初めて海外に渡りました。楽しいことばかりではありませんでしたが、色々なことを吸収して帰って来ることができました。


 他の二人とは違い、私は二件の家に泊めさせて頂きました。私は人と打ち解けるのに時間がかかる方なので、このことが決まった当初は、一つの家庭でゆっくり交流を深めていきたかったなと思っていましたが、今はその分友達が増えて良かったと思っています。


 実際、両家とも親切にしてくれましたし、休日には湖や映画館などあちこち連れて行ってくれたので、ニュージーランドの色々な場所を訪れることができました。


 ニュージーランドでは牧場を経営している家庭が多いらしく、両家にも牧場があり羊や牛などの動物達と間近で触れ合うことができ、楽しい体験となりました。


 現地の学校は、日本の学校とは校舎の雰囲気や構造も全く異なり、外国に来たと改めて実感しました。国が違うと文化も当然違ったものになってきます。例えば、授業と授業の間の休み時間に、各自家から持ってきたお菓子やパンなどを食べるモーニングブレイクという時間が設けられていました。この時間は先生方でさえもお菓子を食べています。私は正直、こんな気の抜けた時間をわざわざ作っていいのかと最初は思いましたが、これがニュージーランドの人にとっては当たり前であり、のんびりとしたニュージーランドならではの習慣だと感じました。


 ネイティブの会話は早すぎてついていけず、あまり友達を作ることができませんでした。何より積極性に欠けていたのではないかと思います。言葉より、自分から輪に入っていこうという精神が大事だったのかも知れません。


 このように苦い経験をしたのも事実です。しかしこのことも含めて良い思い出になったと思っています。今後、これらの全ての経験は必ず役に立つと信じています。


 このような素晴らしい学びの場を与えて下さった皆様には心から感謝をしています。これから先、さらに英語の上達に励み、再びニュージーランドに訪れるつもりです。

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高泉 俊輔


 ホームスティ先のスコット家は、羊の牧場とポテト農場を経営しており、羊の毛狩りやポテトの収穫など、ニュージーランドの生活を体験できました。


 学校はロンカリ高校に通いました。この学校は、日本の一般的な学校とは違い広大な敷地に平屋もしくは2階建ての建物が点在しています。図書館はもちろん、トレーニングジムやロッククライミングの練習場のある体育館、大きな校庭ではランチを食べたり裸足で遊んだりしています。カトリック教の学校なので教会もあり、校訓は「TO SEEK TRUTH AND PEACE」です。


 色んな国から数多くの留学生が来ており、そういう生徒のために、ESOLという教室もありました。精神的や身体的にハンディのある生徒も一般生徒と一緒に授業を受け、教室の中で一体となっていました。車椅子の生徒が階段に来ると、何気なく生徒や先生が助けるといった様子が見られ、ニュージーランド人の内面的な暖かさを感じました。


 通学第2週目、私は幸運にもロンカリ高校の4泊5日のキャンプにも参加することができました。このキャンプは電気のない大自然の中、自炊のテント生活はもちろんですが、アブセイリング(崖下り)、ロッククライミング、オフロードサイクリングなどを、毎日色んな所に移動しながら行います。キャンプの途中に先生が石を投げ、猫を殺したことがありました。なぜ猫を殺したのか尋ねると、ニュージーランドの生態系を守るために、この場所では猫は生きてはいけないと教えてくれました。この他にも、どんな小さなゴミも見逃さずに拾うという大きな約束もありました。僕は自然と触れ合うことだけでなく、守ることを学ぶキャンプでもあることを知りました。


 あっと言う間の3週間のニュージーランド生活でしたが、単に英語を学ぶだけではなく、日本とは異なる文化にふれ、多くの事を学び、人として成長することができたかなと思っています。


 このような貴重な経験を与えてくださった皆様に心より感謝します。本当にありがとうございました。

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藤井 紗綾


 三週間のホームスティ。長いようで短かった三週間は私に貴重な体験とたくさんの思い出を残してくれました。


 「習慣の違いを体験したり、生きた英語を学びたい」そのような思いを持って私はニュージーランドで三週間を過ごしました。


 私のホームスティ先はメンセン家という家族だったのですが、皆とても親切にしてくれました。特に英語をゆっくりと発音してくれたのがうれしかったです。


 ニュージーランドで過ごした間はずっとメンセン家の長女、シャロットが付き添い色々なことを教えてくれました。シャロットはネットボールが大好きな女の子で、試合に連れて行ってくれたりしました。分からない事があるとすぐに丁寧に教えてくれました。シャロットだけではなく、学校の先生、生徒、町で出会った人々もとても親切で、ニュージーランドには日本と違う温かさがあると思いました。


 また、ニュージーランドはすごく綺麗なところで、家の庭から見える山々、青い空に青い海・・・。これらも忘れられない思い出です。
 
 私はニュージーランドでたくさんの事を学びました。英語の勉強になったということだけではなく、ニュージーランドの文化の違いや生活、習慣の違い、そして人々の優しさ。

 ニュージーランドに行き、これらを学べたのは、多くの人々が支えてくれたからです。家族、友達、先生、各団体の方々・・・。本当にありがとうございます!!これからも感謝の気持ちをもっていきたいです。

 今回の体験を大切にし、英語・韓国語をマスターするという新しい目標に向かって日々がんばりたいと思います!


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サバイバルキャンプキャンプ

日本では体験できない貴重な経験になりました!



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学校の文化祭に参加させてもらったよ。

妖精の衣装かわいいでしょ♥mana♥



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ニュージーランドのお弁当。日本とは全然違いますね。



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羊の毛刈り体験をさせてもらったよひつじ


平成18年3月18日~4月8日まで、平成17年度青少年国際交流派遣事業が実施され、恵庭市内の中高生3名が、ティマルでホームステイをしながら、現地の学校に通学するなど、国際親善に務めました。


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派遣日程: 平成18年3月18日~4月8日
派遣学生: 馬渡 理恵さん  恵庭南高等学校2年
       高泉 俊輔くん  恵庭北高等学校1年
       藤井 紗綾さん  恵明中学校2年

随 行 者:土谷 秀樹氏  恵庭市青少年育成市民の会会長


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平成18年1月28日~2月10日まで、道と川の駅施設内にオープン予定の「ティマルショップ」を開設のための物品選定並びに恵庭商工会議所会員企業に対するティマル製品のプレゼンテーション及びティマル市内に今後オープン予定の「えにわショップ」の開設調整を行う為、村本会頭をはじめとする調査団がティマルを訪問しました。


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【訪問団5名】
村本隆二・村本友子・吉田守・吉田紀子・佐藤順一