骨は歩けない | enishiのブログ

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終活という言葉が世に出てもう10年以上経ちますが、まだまだ皆さんの興味や関心を強く引きつけている言葉です。

 

もともとは、葬儀費用やお寺さんへの支払いを知りたいというものからのスタートだったと聞いています。

 

そこから始まった終活ですが、最近の終活は自分史や財産目録、かかりつけの病院やクレジット番号、暗証番号まで書くようなものも出ており、今や「家族や親族に私のことや想い、逝去後にして欲しいことを伝えたい」という気持を書き記す活動になってきています。

 

私達の仕事は、おひとりであったり、周りに頼れる親族がいらっしゃらない方の傍に寄り添わせていただくのが仕事になります。

 

そのような会員様がこれからの時間の中で感じることや考えていることをお聞きし、日々の生活の中はもちろん、病気で治療のため入院される時や、体の調子から生活環境を変える時など様々なシーンでその考えや主張に協力していきたいと考えています。

 

そして、最後を迎えられた時も。

 

「葬儀社が決まっていても葬儀社へ連絡してくれる人がいない」

「お骨は一人で墓まで行けない」

 

ということをおっしゃる方も多いです。

 

 

多くの会員様はこれまで一人で頑張って生活してきた方々です。

 

しかし、そんな方々でも「一人ではできないこと」が存在します。

 

だからこそ、私達がいる。

 

やっぱりこの仕事はいい仕事だなと感じています。

 

皆様に余計な心配や不安を与えることがないよう、誠実に身を引き締めて対応していこうと思います。

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