皆さん、こんばんは、こんにちは。

ここボゴタでは感染者は増えてますが、若干外出する人が増えた印象です。それでも朝の街は閑散として、出勤が許されている警備員、宅配、清掃人などの姿が異様に目立ちます。私はボゴタ市のこの現象、ホウキを手にしたおっちゃんたちの増加を”ボゴタのレレレ化現象”と勝手に名付けてます(”レレレのおじさん”、私と同じシニアの方は分かりますよね)。

 

閑古鳥の鳴きそうなボゴタの繁華街(ボゴタ市JICA事務所近辺)元気なのは宅配のお兄さんたちぐらい。

 

それでは、今日もスペイン語と触れ合ってください。週明けまでにスキットの主人公、任国まで飛んでもらいましょう。スキット設定が専門家と家族になってますが、後ほど隊員も登場するので隊員の人達は今暫くお待ちを。

注)

青文字スキット:専門家業務関連テーマ

赤文字スキット:家族、私生活関連テーマ

緑文字スキット:ボランティア関連テーマ

Lección3:機中にてen el vuelo

フロリダ半島のキーウエスト(Cayo Hueso)を通過してしばらくすると、キューバ上空に差し掛かる。キューバを一目見ておきたいが、窓側の人に何と頼めばよいのだろうか。

 

 

 

 

Sr.Fuji:¿Podría cambiar el asiento un momentito?

富士:ちょっと席を替わってくれませんか。

Pasajero del lado: Lo siento pero me marearía en el asiento del pasillo.

隣の客:残念ですが、窓側でないと目が回るんです。

Sr.Fuji:¿Podría cambiar mi asiento ya que de la ventanilla está vacío.

富士:窓側が空いているので窓側に移ってもいいですか。

Asafata:¿Cómo no? Adelante.

スチュワーデス:いいですよ。どうぞ。

会話に親近感あるニュアンスを出すにはmomentito などの示小形(diminutivo)を多用するとよい(名刺の語尾を~イート、とか~イータと変化させるあれ)。特にラテン・アメリカでは示小形を多用する傾向がある。

 

ところで、スキットで隣の人は「目が回る/乗物に酔うmarear」をmareo(現在形)とか marearé (直接法未来形)にせずmarearíaと過去未来形にしてるのは何故でしょう。

 

こういうのは下に示したように条件文(赤字)が省略されてると考えると良いです。Si+接続法過去を使った「万が一~するならば」の後に続く主文の動詞は、そう、過去未来形を使うんでしたね。駒ヶ根訓練所(または二本松)で習ったこと思い出しましたか。

 

Si yo me sentara en el asiento del pasillo, me marearía…

(万一通路側の席にすわることになったりしたら、)乗り物酔いしてしまうからね

 

ちなみに、トリビアですがフロリダ半島のKey Westはもともとスペイン語ではCayo Hueso(骨の小島)と言いました。

時差 la diferencia horaria

窓側 de la ventanilla 

通路側 del pasillo

シートベルトを締める(外す) abrochar(zafar) el cinturón

離陸 despegar 着陸 aterrizar

乗客el(la) pasajero(a)

客室乗務員la(el) azafata (o) *el mozoはボーイ、ウェイターの意味が加わる。

乗組員los tripulantes