皆さん、こんばんわ、こんにちは。週末はどう過ごしましたか。JICAコロンビアのFacebookメッセージ見てくれましたか。見てない方は是非見てくださいね。
私ですか、私は相変わらず家で一個5000ペソ近くもするツナ缶5つも食べて、「グルメな猫」化してます。それでも600~700円なので、それでグルメ感味あわせて頂ける自分に感謝せねば・・・。
さて、今日のスキット見ていきましょう。もう任国に着いちゃいました。
【Lección4:任地空港 en el destino】
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空港の税関でお土産を取られそうになった。生八つ橋も冷凍ウナギla anguilaも没収されそうだ。何とか言いたいが言葉が見つからない。 |
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Oficial: Esto es la comida. No podemos dejar entrar los alimentos ya que no tiene la autorización de la sanidad. 係官:これは食べ物ですね。衛生局の許可なく持ち込めません。 Sr. Fuji: Por favor, señor. Sí son las comidas pero son los regalos para los señores y señoras de este país. Voy a iniciar mi trabajo en este país y de pronto necesitaré sus ayudas. ¿No me dejan regalárselos a ellos? 富士:勘弁してください。おっしゃるとおり食べ物ですが、この国の人達へのおみあげです。これからこの国で仕事を始めるのですが、いろいろ頼むこともあるでしょうからね。おみあげ渡させてくれませんか。 |
口が達者なら冗談交じりで「係官も一個どうですか」とか言いたいところだが、相手は真面目なのだからきちんと従うべきだろう。そもそもおみあげは没収されない物か、没収されても構わない物を持ってくるのが無難。
今回皆さん、検疫cuarentenaお疲れさまでしたね。検疫ってなぜcuarentena(「40の」、「40代の」)っていうんでしょうね。実はかつては検疫と言うと40日間だったそうです。たまりませんよね40日も足止めされたらね。
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□税関la aduana □没収la confiscación □許可el permiso, la autorización □動植物検疫la cuarentena □無害性 la inocuidad □そんなわけで、ひょっとしたら、あるいはde pronto □~に・・・することを許す dejar~(目的語)+・・・(動詞不定形) *動詞dejarにはdejar de +~ 「~するのを止める」という用法もある。 □~だからya que~+(直説法) |
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ちょっと文法:アクセント(その2) Japón, japonésのアクセントが気になる人もいるだろう。ルールは次の通りだ。 原則、母音+子音で終わる単語はその母音にアクセントが置かれる。例えば、ciudad, amistad, ferrocaril というように全部下線のある母音にアクセントが来る。 しかし、最後の子音がsと nの時だけは例外なのだ。casas, caros, botellasのように例外的にその前の音節の母音にアクセントが行ってしまう。だから仮にjaponesとアクセントの記号を付けないで記載するとoの上にアクセントが移動してしまい「ハポーネス」のような発音になってしまう。 これを「ハポネース」と発音したいならアクセントを置きたい母音の上、すなわちeの上にあえてアクセント記号を付けてわざわざここにアクセントがあることを示すのだ。 |