前回お伝えしたように、お別れ会は参加者を変えて複数回行われることが多いです。繰り返しですが、歌のレパートリーなどカラオケでいくつか練習しておくとよいと思います。

 

送別会の定番はやはりこの曲でしょう。Luis Miguel” Reloj”でお別れは最大限盛り上げましょう。

 

 

 

Lección48:歓送会la despedida

JICA(国際協力機構)の現地事務所が富士専門家とその家族の送別会を開催してくれることになった。特に子供たちにとって多感な時期の2年は大きな意味を持つことだろう。

 

Sr.Hika de JICA: Buenas tardes, señoras y señores, creo que ya estamos todos. Entonces vamos a empezar la despedida del Sr.Fuji y su familia. Sr. y Sra. Fuji y Akane chan y Kota kun, podrían venir aquí adelante.

日下職員:みなさん、これで全員そろったと思いますので、これから富士専門家とご家族の歓送会を開催したいと思います。富士ご夫妻、あかねちゃん、浩太君、どうか前に出てきていただけますか。

Sr.Hika de JICA: Bueno. Entonces vamos a escuchar unas palabritas del director y brindamos juntos, Sr. Director por favor.

日下職員:ではまずは所長に一言いただいたのち、乾杯をしたいと思います。所長お願いします。

Director: Sr.Fuji, su señora Sanae, Akane chan y Kota kun. Les felicito a Uds. por haber cumplido 2 años de largo tiempo. Imagino que han tenido muchas experiencias y recuerdos durante estos 2 años. Acerca de estos, después vamos a escuchar tranquilamente. Y ahora, vamos a brindar celebrando el cumplimiento de la misión sin problemas y con gran éxito, a la vez deseando el retorno seguro de la familia Fuji a Japón. ¿Todos tienen las copas? Bueno, entonces, ¡Salud y kanpai!

所長:富士専門家、そして早苗夫人、あかねちゃんと、浩太君、2年間の長きにわたりご苦労様でした。いろいろな経験や思い出があったと思いますが、後程ゆっくりとお聞きするとして、まずはこの国での滞在を無事終え、大きな成果を収めたことをお祝いし、また同時に、富士家が無事日本へ帰国できることを祈り、乾杯したいと思います。ではみなさんグラスを持って。はい、サルー、乾杯!

Todos: ¡Salud y kampai!

全員:サルー、乾杯!

 

 

海外に住んでいると日本とは違った意味のネガティブな経験をすることもある。しかしその性格が日本とは違っていたとしても、日本でもネガティブ経験はする。また、消極体験のインパクトが日本より強烈だったり極端だったりすることもあるが、同時にポジティブな体験も日本の何倍も素晴らしく感じることもある。結論としては、「日本と比較して海外を嫌いになるべきではない」ということでしょう。もし万一、海外での生活で悩んでいる人がいるとすれば、悩む必要などないとお伝えしたいです。

 

乾杯する brindarse

~が無くてさびしく感じる echar menos de

~の・・・をお祝いする・・・ felicitar ~ por・・・

~に関しては、~については acerca de , en cuanto a