シミや毛穴は隠したい。
でも、ファンデーションをしっかり塗ると、今度は厚塗りっぽく見える。
ベースメイクは、この加減が難しいんですよね。
そんなとき候補になるのが、チャコットの「ラスティングベース」。
ファンデーションの前に使うだけではなく、下地そのものにカバー力があるので、「今日はファンデーションを減らしたい」という日にも使いやすいタイプです。
下地+パウダーくらいで済ませたい日に
ちょっと買い物に出るだけ。
家族とランチに行くだけ。
しっかりメイクまではしたくないけれど、すっぴんのまま外へ出るのも気になる。
そんな日は、
チャコットの下地
↓
気になるところだけコンシーラー
↓
フェイスパウダー
くらいでも仕上げられます。
顔全体をファンデーションで覆わないぶん、厚さが出にくいのがいいところ。
毛穴や色ムラを完全に消すというより、肌全体を少し整えて見せたい日に使いやすい下地です。
560ナチュラルピンクは、顔色を明るく見せたい日に
チャコットの下地でよく見かけるのが「560 ナチュラルピンク」。
ピンクベージュ系で、顔色を明るく見せたいときに選びやすいカラーです。
ファンデーションの色を明るくしてしまうと、首との境目が気になることがあります。
その点、下地の段階でほんのり明るさを足しておくと、その上に重ねる量を減らしやすくなります。
赤みが気になるなら550ナチュラル
頬や小鼻の赤みが気になるなら「550 ナチュラル」。
ピンクで血色感を足すより、赤みを自然になじませたいときに選びやすい色です。
「顔を明るくしたい」のか、
「赤みを抑えたい」のか。
ここを先に決めると、560と550で迷いにくくなります。
明るくしすぎたくないなら551オークル
顔だけ白く見えるのが苦手なら「551 オークル」。
肌になじませることを重視したいときの候補です。
チャコットの下地は、
明るさを足したい → 560
赤みが気になる → 550
自然になじませたい → 551
くらいで考えると分かりやすいです。
「隠すために重ねる」を少し減らす
毛穴が気になる。
くすみも気になる。
薄いシミもある。
ひとつ気になり始めると、
下地
ファンデーション
コンシーラー
パウダー
と、どんどん重ねたくなります。
でも、重ねるほどきれいになるとは限りません。
時間が経つと厚く見えたり、表情を動かしたところだけヨレたりすることもあります。
チャコットのラスティングベースは、下地の段階で肌をある程度整えられるので、その上に重ねるものを減らしたいときに使いやすい商品です。
乾燥する季節にはモイストという選択も
通常のラスティングベースとは別に、「モイストC」もあります。
頬や口元が乾燥しやすい季節なら、こちらを候補にするのもあり。
同じチャコットの下地でも、
通常タイプ
クール
モイスト
で使用感が違います。
口コミを見るときも、「チャコットの下地」という言葉だけではなく、どのタイプについて書かれているかまで見た方が分かりやすいです。
ファンデーションを塗らない日があってもいい
毎日同じベースメイクにする必要はありません。
しっかり仕上げたい日はファンデーションまで。
近所への外出なら下地とパウダーだけ。
少し気になる日はコンシーラーだけ追加。
その日の予定によって、重ねる量を変える。
「ファンデーションを塗らないと肌が整わない」と感じていた人ほど、下地のカバー力を活かすとベースメイクを軽くできます。
チャコットのラスティングベースは42g、税込1,760円。
SPF50+/PA+++なので、日中の外出にも使いやすい下地です。