植付は一カ月ほど先ですが、
水ナス畑の土づくりをはじめました。

縁志のブログ

車で20分ほどの距離に畜産農家がいるので、
そこで牛フンを軽トラにいっぱい載せ、
畑に放り込み、苦土石灰と一緒に耕運するという作業です。

まさに「クソまみれ」になるので、
この作業が終わった後は、しっかり体を洗わないと臭いが……

「こんな原始的な仕事をよくもまあ……」とか言われてしまいそうですが、

「食糧生産こそ人間活動の深奥である」

と、カッコ良く言っておこう(笑)

何にせよ、「がんばり過ぎる農業」はしんどいだけですが、
「適度にがんばれる農業」は、それなりに楽しいものです。

そういうスタイルで仕事をしている人が一番、美味しい飯と酒を味わっているのではと感じます。