暑い!暑い!あつ~~~~い!!!
朝一からクーラーを付けなくてはならない日々は、私史上初めてです。基本的にクーラーは付けたくない派なのですが。電気代が高くなるし、私がクーラーを付けることで外の気温がさらに上がってしまうし、環境や自然にはよくないし、体がダルくなるし。だけど、昨今の夏は、クーラーを付けないほうが健康被害がありそうなので、仕方なく付ける始末です。
東京は亜熱帯地方になりつつあるのかな~。生活も変わっていきますね…。
ということで、外でお仕事している方々には本当に申し訳なく感謝しつつ、室内からお送りします。
ENGSpaceに来ている生徒達は、本当によく英語を練習してくれますが、今日はうちの生徒達が、どんなモチベーションをもって英語を学んでいるのか、私なりに感じていることを書きたいと思います。
まずは小学生低学年。現在、ENGSpaceは小学1年生以上の生徒しか受けていないので、英語を初めて習うという子達がほとんどです。自分で英語を習いたい!と思って、ENGSpaceを訪ねて来る子は、残念ながらほぼゼロ。おうちの人に勧められてやってきます。レッスンを始めてからは、友達に会う楽しみがあったり、Titiに褒められたり、毎回ちょこちょこいいことはありますが、私から見て一番大きなモチベーションは、おうちの人に褒められたり、認められたりすること。
「ママが、『〇〇の発音が良すぎてわからない』って言ってる。」とか、
「〇〇が"Thursday"って言うと『〇〇はすごいね!』ってお母さんが言うの。お母さんは上手く言えないの。」
など、たくさん教えてくれます。それを聞いて、私自身もとっても嬉しいのですが、それ以上に、小さな子達は、本当に純粋に、お母さんやおうちの人が褒めてくれたり、喜んでくれたりすることが一番の原動力なんだな~とほっこりします。逆におうちで「英語やりなさい!」と言われていたり、やらないと怒られる、と聞くとなんだか申し訳ない気持ちになりますし、生徒の学びも弱いです。
10代になってくると、同年代の存在が大きくなりますね。友達やクラスメイトに何か一つでも得意なことが認められると自信がつき、さらにそれを頑張ってくれます。ENGSpaceの理念も「英語も自分もすき!になる」ですが、生徒達が英語が得意になって、自分にもっと自信がついて、自分のことをもっと好きになってほしい、と願っているからです。ちなみにENGSpaceの生徒の姿はこちら↓(※現在、小学生クラスの生徒募集はしていません。)
さらに大きくなってくると、特定の目的を持って、英語を学びに来る生徒さんがほとんどです。学生さんは、英語検定や試験に受かりたい、就職したばかりの若者は、TOEICのスコアを上げたい、大人はいろんな理由で海外に行く予定がある、などです。予定がある、切羽詰まっているというのも、強いモチベーションになるので、大きくなってから英語を学ぼうと思う場合は、まず試験や海外のお仕事など、英語を使わなくてはならない予定を先に入れちゃうといいのではないか、と思っています。
こんな感じでしたが、どうでしょうか。英語や学んでみたい人や、子どもに習ってほしい人に、ちょっとでもお役に立てたら嬉しいです。
