さて、先月「国際交流、始めました」を書きましたが、各クラス、海外の同じ教材で学ぶ生徒さん達と、ビデオ交換を進めています。

昨日は6年生のクラスがあり、レッスンの最初に海外からのビデオに返信する動画を撮りました。小学生クラスの一番上のクラスなので、もちろん上手なのですが、それでも改めて驚くことがありました。

 

このクラスのビデオでは、私は一切話さず、切り貼り編集もしません。映画やドラマで言うところの、長回し?でビデオ撮りしています。で、行う編集は、画面の明るさと字幕を付けるぐらいです。Titiの手間を減らしたいから!と生徒には言っています(笑) 

 

ところが、最初にこちらから送ったビデオで、うっかり字幕を付け忘れてしまって。お互いネイティブではない生徒同士、しかも違う言語同士の英語って、かなりクセが強くて、わかりづらいんです。海外の生徒さんの英語は、私でも聞き取れなかったりします。そして、特に日本人の英語の発音は、本当によろしくないと、Titiが留学していた先の先生も嘆いていました。

 

字幕追加しなきゃな~と思いつつ、どうしても仕事をしたくないTitiは、自動の字幕生成機能をオンにして、その動画を観てみたんですよ。そしたらなんと!完璧な英語字幕が出た!凄すぎる、どんだけ先生想いの生徒達なの!(笑)じゃなくて、どんだけ発音完璧なの!

 

そして、昨日もこのクラスで、お相手のビデオに返信する動画を撮りましたが、もちろん字幕の手入力なし。さてさて、と思って動画を確認すると、今回も完璧な英語が表記されました。いや、本当に発音いいと思ってましたよ。おうちの人にもそう伝えていましたし。でも、それがTitiのリップサービスじゃないことが、おうちの人にもわかってもらえたんじゃないかな。

 

せっかく英語を学ぶなら、ちゃんと伝わる英語が話せたほうがいい。とにかく、聞いて話すをせっせとやり続けた、生徒達の努力の賜物です。どんどんTitiの作業を楽にしてくれて、ありがとう!