今月から、我が家=ENGSpaceの教室内は、ハロウィンの飾りになっていましたが、今週やっと、ハロウィンウィークになりましたね!

ちなみに、うちの飾り付けは、毎年、うちの子がやってくれますニコニコ

 

今年は、ハロウィン当日が日曜日なので、アメリカでは盛り上がるんだろうな~~~。

アメリカに行ってた頃、Titiは大学生だったので、ハロウィンはパーティールンルンしか行ったことがなかったんですよね。もちろん、それはそれで楽しかったのですが、やっぱり物足りないというのか、ハロウィン🎃らしい経験をしてみたくて。

 

そしてチャンスは、ロスに移り住んだ時にやって来ましたニヤリキラキラ バイトで知り合った友人が、子どもがいる家庭にステイしていたんです!もちろん、便乗しちゃいますよね!アメリカ生活5年目ぐらいにして、初めて、知らない人のおうちに"Trick or treat!" をしに行くことが出来たんですよ!感動キラキラ!!!その友人が、仮装はパジャマで枕カバーを持ってお菓子をもらおうというので、二人でパジャマ着て。あ、Titiの仮装は、気合入ってるときは、剣道の道着をわざわざ日本から送ってもらって、赤いベストを手作りして、鉢巻きして、ポニーテールして・・・桃太郎お団子とかもしましたよ。後は、ピエロっぽい恰好したり、ネズミになったり、毎年仮装は楽しんでました音符

話それましたが、とにかくその日は、子ども達に混ざって、たくさんお菓子もらって、大喜び音符で帰ってきました。

 

そして、おまけのエピソード。別に、悪いことはしてないけど、見つかっちゃうものですねゲッソリ ロスに居たときは、すでに大学を卒業して仕事していたんです。バイトとは別に、普通のオフィスで、真面目な顔で。ハロウィンの次の日出社したら、同僚に声かけられました。「昨日、うちに来たよね?」って。え???びっくりと思ったけど、たくさん回ったおうちの一軒が、彼女のおうちだったみたいです。まったく知らなかったし、まったく気づかなかった!(笑) 同僚は大ウケでしたよ笑い泣き相当アホに見えたらしく、描いてもいない顔に、「ほっぺに渦巻うずまき描いてた?」って!いや、素顔でしたよムカムカ あなたの目に、アホ顔フィルターかかってただけですよ!なぜなら、普通付き添いの大人は、お菓子もらわないんですよね。だけど、友人と私は、自分たちもしっかり、枕カバーにお菓子キャンディーを入れてもらっていたのですから!(恥)てへぺろ だって、だって・・・"Trick or treat!"やってみたかったんだも~ん。

 

さてさて、ENGSpaceのハロウィンでは、人のおうちは回れませんが、"Trick or treat!"はできます(笑)

庭に出て、年長の生徒さん達に散らばって、立ってもらいます。そして、彼らのところに、年下の生徒さん達が"Trick or treat!"を言いに行ってお菓子をもらいます。ただし!ここはちょっと Tricky! すぐにお菓子が出てくるわけではありません。それぞれの場所で、一人一人違う英語の質問がされるので、それに答えなくてはいけないのでしたドクロ なんて意地悪なTiti魔女なんでしょう。しかし、みんなお菓子目の前にして、がんばってくれます!そして、もし答えにつまってしまっても、優しいお兄さんお姉さんや、仲間がちょっと手助けしてくれたり・・・キラキラ

 

さて、今年はどんな難しい質問にしようかと企んでいるTiti魔女ですが・・・

きっとみんなで突破してくれるでしょう🎃