本日は、クリスタルへ立体的な彫刻を施してみました。
ちょっと強そうな鯉。

こういう彫刻は、彫り込む順番が大事で、彫刻する深さも微妙にかえるので技術が必要です。
グラデーションのようにぼかしたような彫刻や、エッジの効いた深い彫刻。
彫り込む角度を変えることで、同じ箇所でも見え方が変わってきます。
まだまだ未熟ですが、日々成長して頑張ります。

プレートだけでなく、シールやマグネットもありますので、ほんとに幅がひろいです。
この二層板。ちょっと注意が必要なんですね。
というのもレーザーは熱で加工するため、このプレートは薄ければ薄いほど、彫刻加工中に反り返りやすいんです。
まるでイカの丸焼き。
とまではイカないですが、・・・・。
なので、レーザー加工機の数値はS、D、Hの値を低く設定。
アナログ的な対策は、当店では差し込み式のジグを作って反り返り防止してますが、テープや何かで押さえつけてしまうのもいいかもしれません。
さらにフォーカス位置を規定よりちょっとずらすとX軸線が出づらくなります。
にほんブログ村 | 彫刻 ブログランキングへ |
にほんブログ村 | 彫刻 ブログランキングへ |
ゴム印スタンプ入荷しました。
ゴム印作成の場合は、文字のがたつき、高さ、彫りの深さが完成度を左右します。
ありがちな失敗として、文字のふちがギザギザ、文字の彫りが垂直すぎて幅が狭すぎ。
デザインのやり取りをする際には、画像データが綺麗に見えるが、実際はガタつくことがあります。
それで、こういうインク系の商品は安かろう、悪かろうがぴったり。
安い素材で作ると、インクが漏れてきたり、乾くのがはやかったりとふんだり蹴ったり。
なので当店では素材もしっかり選びました。
個人的主観ですが、このタイプのスタンプが一番よいですね。
インク漏れなし、乾きもなし、5000回くらい押してもOKでした。
非常におすすめです。
さらに当店独自のゴム印彫刻によって、押した跡の印影が非常に綺麗。
そして低価格!