レーザー加工のエングレーブ -8ページ目

レーザー加工のエングレーブ

レーザー加工機で彫刻・刻印サービスをおこなってます。

https://engravedmark.com/

みなさん。こんにちはは。

エングレーブではFacebookページも作成いたしました。
みなさんのお持ちのFacebookページをご紹介いただけましたら、イイネさせていただきます!

http://www.facebook.com/akigrave
当店のページにイイネしていただいた方はコメントなどいただけましたらもれなくイイネ返しいたします。




みなさんこんばんは。

本日はバイク画像をアクリルにレーザー彫刻しました。

写真を彫刻用に加工してピッとレーザーしました。

解像度によっては画質が悪くなったりしますね。

写真を加工する技術があれば大抵カバーできますが、やっぱり大本の画像がきれいで
あることにこしたことはないです。

この写真彫刻ですが、それなりに知識と経験が必要です。

当店ではよく新築祝いとかで建物の写真彫刻を依頼されるため、いろんな経験を
させていいただきました。

お預かりする写真は十人十色。

なので、ほんとに経験がものをいいます。

レーザーの強さ、画像の設定、素材選び、どれもしっかり設定しておかないとなかなか
綺麗に出せません。

いろいろ試行錯誤して集めたデータは当店の宝になります。

機械によっても多少変わりますが、写真彫刻用に画像加工するところまでは
かわらないため、画像処理ソフトはかかせないです。

いろいろ設備投資が必要ですね。

みなさん。
こんばんは。

本日はレーザー加工機の精密度を調査するため、金属マーキングにて精密度チェック!


というか、ちょっとした一覧にしておけばちょっとしたときにすぐにご案内できるかな?という気持ちで一覧を彫刻してみました。


以外に華奢な線まで表現してくれるんですけどさすがに文字は1ptが限界ですね。
というか読めないし。

視力の限界を超えても彫刻するクオリティーって必要なのかと思うでしょうが、ちょっとしたアクセント付けで大幅に作品がかわるので、必要です。

ちょっとしたギザギザ感が雑に見えたりするんですよね。

同じ鉛筆で書く線とシャーペンで書く線。

にじんだ線とにじんでない線。のような感じです。


こんばんみ。

本日は価格について少々お話いたします。

当店の商品はよく安いと言っていただけます。

ただ単に価格を下げて安売りしているわけではないんです。

同業者さんからもたまに安すぎるといわれます。

でも実は企業努力があるんですよね。


仕入も中国やフランスなどに直接行って買い付けてきます。

なので中間マージンがないです。
同じ業種の方々と一緒に同じもの仕入れたり、共存できるところは共存してます。

なのでルートの確保はすごい大事。

あとね。もうひとつ安さの秘訣があるんです。

それは企業秘密にしたかったんですけど、この前テレビで放映されちゃってたのでもう暴露します。

たいしたことではないんですけど、作り方なんですよね。

回転すしがなんであんなに安いのかって番組がありました。
あれと同じなんです。

普通の人が1手間2手間かけて作るものをうちでは実は手間がかかってないんです。

たとえば、マスキングしないと焦げや汚れが広がる素材もマスキングしないんです。
まじ?と思うかもしれないですけど、マスキングしなくてもよいように工夫して作業するんですよね。

そうすると1個作るのに対して時間がかからない。人の手間がなければ価格も下げても当然利益がでます。

弁護士も税理士も医者も営業マンも。
データ入力も資料作成も見積り作成も。

仕事のありとあらゆる分野で
早く美しく正確に。
を追求しまくることで一流になれると思います。どんな仕事も共通なのかな?と思ってます。今のところ。
でもこの三要素は矛盾していくんですよね。
早くやれば正確さにかける
正確さを大事にすれば時間がかかる
美しくやろうとすれば、正確になるけどやっぱり時間がかかる。
この三要素をどれだけバランスよく近づけられるかが価格にも時短にもつながっていくんだと思うんです。

あと、やだなー。と思うことを極力しないように工夫する。
もしかしたらほんとの意味でサボり屋な方が仕事はよいのかもしれませんね。

それがうちの安さの秘訣なんです。サボり屋なところでないですよ。

でも、クオリティーは妥協しない。

他にもラッピングは最初から同じように折り目を入れておくとか、工具をいつも同じところに置いとくことなど。
また同じ作業は極力一緒にやるとかですね。


まだまだ未熟ですからもっともっと追究してよりよいサービスをご提供できるよう頑張ります!

ではまた今度。



いやー。

たらふく食べました。

前回の記事しらない方はいきなりなんだな感じですよね。

さっき、ブログ中にご飯できちゃったから食べてきたんですよ。餃子!

でも私最近、長生きしたくなったので、腹八分目生活はじめてます。


テレビでやってましたが、満腹にしまくって育てたおさるさんと、腹八分目で育てたおさるさん。

同じ年なのになんと老け方に差が。寿命も短いんですって。食いまくってる方が。

昔はね。昆虫採集。ミニ四駆、ラジコン、スケート、ローラースケート、スケボー、電動ガン、モデルガン、プラモ、ギター、恋愛、友情、ゲーム、読書、ボーリング、バイク、車、レース、サーキットなどなどね。ほっといても趣味からこっちに来てくれたけど、最近は面白いと思うことがあまりなくなってきてますから、やっぱりグルメ店のデータベース作成にいそしんだり、健康グッズに興味だしたり、旅行や子育てなんかが楽しみになってきますよね。

そのうちのひとつの楽しみをこれで奪われるのかと思うと、断腸の思いですが!
これが意外に八分目生活が楽しい!
動きもかろやか。

まぁ。いいや。
んで、続きですね。

キャストに彫ったのと押出しに彫ったのの差。

要は使い分けなんですけど、基本的にはキャストでしょう。


さて最初が押出し、次キャスト。
ようするに透明感がでちゃうんですね。

でもね。これ色入れたくなるときありますよね?そんときは押出しなんですね。
普通に彫刻するだけだと最初の画像はテカテカしてますよね?
二つ目の画像は、のっぺりとしてます。

これをどう使い分けるかは あなた次第。


では。


こんにちはん。

本日はアクリル彫刻について。

以前、アクリル板にはキャスト板、押出板の2種類あるよって話をさせていただきましたが、
本日は、アクリルの裏から彫刻・表から彫刻の違いについてちょっとご紹介します。


まぁ。とりあえず見た方が早いので画像UPしますね。



非常に汚い素材つかってるのであれですけど、左が表から、右が裏から。
そう。表からってずいぶん白くなるんですよね。んでうらからってなんだかちょっと光沢感があったりなんかして。

これ。普通の市販されている透明アクリルですね。傷も付きやすいやつです。
この素材をちょっと透明度が高いやつとか、コーティングされているやつとか、ちょっと
特殊な技法で作られたアクリルを使うとまた、見え方がかわってくるんですよね。

当店では、企業秘密なのであかしませんけど、まだまだメジャーになってないアクリル板
なんかを使用して彫刻してます。
ガラス調のアクリルや蛍光のアクリルなんかもいいですね。

さて、こちらの素材、押出し?キャスト?どちらでしょうか?





答えはキャスト!

そうです。彫ったところが白くなるんですね。

では押出しに彫ったやつを比べてみましょう。

あっ。ご飯できたみたいなんで次回にしましょう。
では。 See you!